2015年05月01日

日焼け対策、帰宅後にすることあれこれ

晴れの日が続いていますね。それでも京都は夜になると風が冷たくてまだまだひんやりしております。
日差しの強い日中、車中や外出から帰宅したあと皆さんはどのようなケアを意識してやっていますか?


とりあえず、帰宅すれば日焼け止めを落とすことから始まると思います。
ウォータープルーフタイプの日焼け止めの場合、クレンジングでしっかり落とす必要があります。
そういえば、たまに洗顔料で酸化チタン入りのものがあるのですが、あれってちょっと不思議ですよね・・・。
あれは、泡や石けんなど見た目的に白くみせるために少量配合されているのですが、
日焼け止めに入っている紫外線吸収剤や、紫外線散乱剤(酸化チタン)などをしっかり落とすために洗顔するのに、酸化チタン入りの洗顔料で洗うっていうのが・・・^^:


もちろん、酸化チタンであろうが何であろうがしっかりすすいで顔に洗顔料が残らないようにすれば
問題ありませんので心配もないですし気にする必要もありません。
ちなみに、京のすっぴんさんからもうすぐ発売予定のクレンジング洗顔石けん、


京のすっぴんさん クレイと米粉のGoossori(ゴッソリ)クレンジング洗顔フォーム-瞬泡(シュンあわ)-
は、ウォータープルーフの日焼け止めも一発でしっかり簡単に落としてくれます〜!
6月か遅くても7月の発売になる予定です。
商品名が長いので、「京のごっそりさん」と覚えてやってください。


私はもう手持ちがなくなってしまい、京のごっそりさんが納品されるまで待たないといけないのですが、
このクレンジング洗顔石けんに近い泡の感じ、使用感使い心地などが当然なんですけど見当たらず結構真剣に困ってます・・・(汗
あのクリィーミーでキメの細かい、モチモチした弾力と粘り強さがあって肌にしっかりフィットしつつ泡がつぶれずいつまでも持続する・・・それでいてすすぎのときは、サッと爽やかに泡切れ良く楽に短時間で洗い流せる、こういう泡を今現在欲してます(笑)


泡のキメが粗くて、すぐにへたったり肌にしっかりフィットしてくれない泡だと、洗いながら不安になってくるんですよね。汚れをしっかり密着してくれてる実感がないので・・・。


話がそれちゃいましたが、日焼け止めをしっかり落とした後は保湿です。
例えば、日に当たりすぎて肌がほてったり赤くなったりした場合は、クールダウンさせる必要があります。
そのときに役立つのが、ヘチマやビタミンC系、ラベンダー、ティートリー、アロエなどが入った化粧水です。
ヘチマ水100%やラベンダーやティトリーなどは芳香蒸留水でよく売られてるので、これからの時期あると便利ですよね。こういうもので肌を落ち着かせるのは大切。


ただし、芳香蒸留水は保湿には一切向かないのでプレ化粧水的な位置づけになるかと思います。
保湿で化粧水を使う場合は、必ず保水や保湿成分の入ったものをチョイスするのが鉄則。
代表的なものでいえば、ヒアルロン酸やセラミド、コラーゲン、ベタイン、トレハロース、グリセリン等々でしょうか。


天然無添加100%でいく場合、セラミドやコラーゲンを使うのはなかなか難しいので、ヒアルロン酸がとっても重宝します。
ヒアルロン酸の保水力は秀でていて、水分をしっかり抱え込んで離さない性質があります。
とくに加水分解ヒアルロン酸は優秀な保湿成分で次のような特長があるんです。

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加水分解ヒアルロン酸は、角質層まで浸透しやすくするため分子量を小さくしたものです。
それにより、肌表面で優れた保湿効果を発揮しながら、さらに角質層まで浸透して水分量を増やして保持し、外側と内側の両方から保湿効果を発揮します。加水分解ヒアルロン酸は角質層まで浸透するので、洗顔後も角質層でヒアルロン酸の保湿力は持続します。加水分解ヒアルロン酸は、粘り気がなくサラサラした感触が特長なので、水のような感触なのにしっとり潤してくれます。
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スキンケアのコストを削減するなら、おもいきって化粧水を省いてしまうのも1つの手です。
その替わりに美容液を使うとか。
実際に私は、冬は化粧水は一切使わず美容液+クリームで乗り切りましたよー。
というのが、バックパックで世界中を旅してた女性(アラサー)の方の話が、とっても印象的だったんですね。
彼女が言うには、「旅をしている最中、化粧水がなくても全く困らなかったが、BBクリームは本当に重宝した」んだそうです。


化粧水よりも美容液や保湿クリームのほうが保水効果や保湿効果のある成分がたくさん含まれているからなんでしょうけど、私が乾燥する冬シーズンを化粧水なしで過ごせたのでコストカットされたい方は一度試されてもいいかもです。


と、言いつつ・・・京のすっぴんさんからも化粧水は出ておりますが、これは保水効果と保湿効果の高い成分をしっかり入れてますので、逆に美容液なしで十分潤いますからーーー!!!
加水分解ヒアルロン酸とグリセリン、ベタイン等々、保水と保湿を兼ねそろえた化粧水です。


京のすっぴんさん ビューティーアクアミスト
ビューティーアクアミスト.jpg

もちろん、この化粧水は私も他のスタッフも愛用しております。すんごい使いやすいんですよ。
使い心地がいいんです。
ベタツキやとろみがなくて、さっぱりしてるのでプシュプシュ顔につけまくってもシュワ〜ッと浸透して爽やかな使い心地なんですよ。さっぱりなのにしっとり潤うところがもう、、、「なんも言えね・・・(←古いから)」って感じで。


え?それなのに、なんで冬の間使わなかったかって?
いや、実は・・・(汗
この化粧水、スプレー式でミストでシュワーと出てくるんですよ。
なので使用方法は、顔に直接スプレーするんですが・・・


これが、、、
冬の間、寒くって〜〜〜
いやぁ・・・直接顔スプレーは冬は寒いですよ、ホントに。
そいで、途中で使用を断念して美容液に切り替えたんですわ・・・


いずれにしても、紫外線照射原因で肌が火照った時などのクールダウンには、
ヘチマ水やラベンダー水、アロエベラ水などの芳香蒸留水は効果的ですが、
保湿には向きませんし、プレ化粧水として使うのもコストがもったいない気がします。
スキンケアのコストをもっと見直したいのなら、おもいきって化粧水はやめて美容液からいきなり入るのは全然ありです。
逆に、保水効果や保湿効果のある成分がしっかり入った化粧水なら、美容液はなくてもOKですが、エイジングケアするなら、やはり用途にあわせた美容液は使ったほうが絶対よいです。
となると、保湿とエイジケアを兼ねそろえた美容液を使えば、化粧水はなくてもOKです。


いや、あの、全額返金保証もついていますので、京のすっぴんさん ビューティーアクアミストも、どうかお願いいたします。
保水・保湿効果は私がハッキリと保証しますから!!


つか、このブログ・・・ボスが見てたら100%怒るでしょうな^^;

ハハハハハ・・・






posted by 徒然茶瓶 at 18:46| 京都 ☀| Comment(0) | 紫外線対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月27日

バッチリ防御日焼け対策のポイント

いよいよゴールデンウィーク突入!お天気が良くても曇天でも、日焼け止め対策は万全モードが常識。
皮膚の老化は、加齢による老化と、紫外線など加齢以外による老化があります。
長い間、紫外線のダメージが積み重なって起きた肌の深いシワやシミなどを「光老化」と言い、日光にあたる部分の老化の約80%は光老化によるものと言われています。
光老化は、正しいスキンケアにより予防することが可能なのですが、光老化をおこさないためには、子供の頃からの紫外線対策が必要です。


私が子供の頃(赤ちゃんの頃を含め)なんて、紫外線対策なんて一切なかったような気が・・・。
夏休み明けなんて、みんな真っ黒でそれこそ、松崎しげる並みにみんな焦げてましたよ〜^^;
けれども時代は変わって、今では子供の頃から日焼け止め対策はきちんとしておくことが大切という認識になっていますよね。
皮膚がんの発生率が高いオーストラリアでは子供の日焼け止め対策は義務化されてるとか。


ここで気になるのが、赤ちゃんの日焼け止め対策ですよね。
私は、ネット情報や周囲のアドバイスはスルーして是非直接皮膚科に行って相談することをおすすめしています。
私自身、皮膚疾患を患うことが多かったので皮膚科はよく通院しておりましたが、赤ちゃんの日焼けに関して相談されているお母さんはよくいらしてました。
お医者さんもいろいろなので、詳しくアドバイスしてくれてお話をしっかり聞いてくれる先生がいいですよね。皮膚科は込み具合と口コミでほぼ決まりますので、案外簡単に良い先生に巡り会えるかと思います^^


ところで、日焼け止めといえば・・・
なかなか自分の肌に合ったバッチリのものを見つけるのが難しいイメージがあります。
とくに無添加の場合、使用感や使い心地に満足いくものが限られてくるといいますか・・・(ナイカモ^^;)
京のすっぴんさんでも、無色(白色)の日焼け止めをどうしても作りたくて、(というか私が欲しいのです!)何度も挑戦しているのですが、これが難しいーーーーっ!!
やっぱり、100%天然由来成分のみで納得いく使用感・使い心地を求めると限界が生じるようです。
といいながら、100%あきらめてませんのでいつか必ずや商品化したいと思ってます。(だって私が欲しいのですワィ!)


肌のタイプ別で、失敗なく日焼け止めを選ぶ方法のポイント

乾燥性敏感肌タイプの場合
たとえば、こんなこと気になってませんか?

「過去に紫外線吸収剤でアレルギー歴あり。日に当たるとすぐに顔が赤くなってしまって…」

色白で敏感肌の方は日焼けダメージも受けやすいのでSPF値が高いもの、紫外線散乱剤を使用しているものをチョイス。
ちなみに、なぜ日焼け止め成分の紫外線吸収剤でトラブルが多いかというと、紫外線吸収剤のその作用機序に原因があります。
紫外線吸収剤は、紫外線を吸収して紫外線を他の成分に変えてしまうことで肌を紫外線から守ります。

くわしく説明すると、
紫外線吸収剤は肌の表面で紫外線と化学反応を起こし紫外線を熱エネルギーに変えて日焼けを防ぎます。
肌の上で化学変化が起こるため、アレルギー性接触皮膚炎や、紫外線吸収剤が紫外線と反応して生じる光アレルギー性接触皮膚炎を起こす場合があるのです。
そのため、とくに敏感肌の方にとって避けたい成分なのです。


乾燥性エイジ肌タイプの場合
たとえば、こんなこと気になってませんか?

「シミ・ソバカスの原因になる日焼けは絶対に避けたい。でも日焼け止めを塗ると乾燥がひどくなるような気がして…」

年齢を重ねた肌には、つっぱらずしっかり保湿もしてくれるクリームタイプをチョイス。
しみ、ソバカス対策をしっかり行いたいなら、やはりここは皮膚科へGoです!
トラネキサム酸やビタミンC、ビタミンEなど効果的なお薬を処方してもらうのも手ですよ。
夜のお手入れに、ブライトニングケアを取り入れます。ビタミンC系の美容液は絶対に持ってなきゃ損です。
言うだけではあれなので、私のすんごいオススメアイテムを紹介します!!
めっちゃ、他社メーカーさんなのですが本当にいい商品ですよーーー。

「ジョンマスターオーガニック ビタミンCアンチエイジングセラム30ml」

おもいっきり・・・京のすっぴんさんとは関係ないのですが、これホンマにめっちゃオススメです。
美容液なんですけど、これ化粧水なくてもこれだけでOKなくらい保湿力があってエイジング効果もあります。
私は、シミ予防に朝使用してます。ナチュラル素肌色クリームBBと相性がいいのでそこも助かってますぅ♪


ニキビ脂性肌タイプの場合
たとえば、こんなこと気になってませんか?

「ニキビが非常に気になるので、コッテリした日焼け止めは苦手。でもなるべく低刺激のものがいいのですが…」

紫外線はニキビの大敵!SPF値が高いもの、毛穴に負担をかけないノンオイルやテカリにくい乳液タイプ、サラサラ使用感のものをチョイス。
残念ながら・・・京のすっぴんさんにはこういう乳液タイプはありません〜(泣)
ニキビがひどい場合は、ノンケミカル処方のものより皮膚科で売られているような日焼け止めを使うほうが無難です。

日焼け止めを塗るときのポイントは2つ!

・たっぷりの量を塗る
・仕上げにパウダーを使う


最近、ノンケミ処方の日焼け止めを使用している方でシミやシワが増えているのは、圧倒的に使う量が足りていないからです。
その使用感の悪さから少量で済ましてしまうと、全く意味はありません。ではどれくらいの量が必要か?といえば、目安はこれくらいの量です。
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たっぷり、指の第二関節くらいはあります。
紫外線散乱剤はいわば魚のウロコのように重なって肌表面につくのですが、量が足りなかったりムラがあるとそのウロコとウロコの間をすり抜けて容赦なく紫外線が攻撃してきます。
なので、日焼け止めはたっぷり十分な量を塗る、これが鉄則です!

仕上げにパウダーを使う理由は、日焼止め効果の表示があるなし関係なく、粉に使われる酸化鉄などの顔料には紫外線防止効果があるからです。日焼け止めを塗った後に、おしろいやフィニッシュパウダーを使うことでクリームのムラをなくしまんべんにしてくれますし、より効果的になります。

ところで、真夏シーズンでも日常使いなら、SPF20くらいでPA++程度のものがおすすめです。
なぜなら、たとえノンケミカル処方の日焼け止めといえどもSPFとPAが高くなれば高くなるほどお肌への負担も大きくなるからです。
なので、真夏シーズンにも普段使いはSPF25 PA++の

京のすっぴんさん ナチュラル素肌色クリームBBが断然おすすめ!
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石けんの2度洗いで落とせますし、何といっても使い心地のよさが特長で、それこそ上記のようなたっぷりの量を使っても肌に心地よくフィットしてなじみます。決して白浮きしたり顔がつっぱたり目がパシパシしみたり・・・なんてことはありません!使用している酸化チタンはノンナノでステアリン酸とシリカでコーティングしております。

仕上げのパウダーには、ぜひぜひ京のすっぴんさん 絹肌べっぴんフェイスパウダーを♪
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このフェイスパウダーは天然100%のおしろいですが、含まれている成分に紫外線防止効果がありますので肌に優しくUVカットの手助けをしてくれます。よれたりダマになったりせずにキレイにワントーン明るい顔に仕上げてくれるのが一番の特長です。


ゴールデンウイーク中、アウトドアや観光で一日中外にいる場合は、2〜3時間おきの塗り直しが必要です。
汗を拭いたりすることで、日焼け止めが落ちてしまうからです。化粧がくずれてきたら塗りなおしのサイン。
ティッシュで軽くおさえてから塗りなおしてください。
もちろん、ナチュラル素肌色クリームBBは何度も塗り直しができて乾燥対策にも有効ですよ!
この時期は、空気が乾燥しているので気づかないうちに肌が砂漠状態になりやすいです^^;

できれば、ティッシュで軽くオフしたら、京のすっぴんさん ビューティアクアミストを顔にスプレーして水分を補給してあげたあとにナチュラル素肌色クリームBBや手持ちの日焼け止めを塗ると乾燥から肌を守ることもできます。
この化粧水は、海洋深層水を100%使用しているので肌への浸透力も抜群にすごいです。


そして帰宅後は、しっかりと保湿を!
化粧水をたっぷり使ってク−ルダウン。成分を吟味し保水効果と保湿効果に優れている京のすっぴんさん ビューティアクアミストはもちろん、ヘチマやビタミンC系、ラベンダー、ティートリー、アロエなどが成分の化粧水がクールダウンに適しています。

どうぞご参考ください。
そうそう、目も日焼けします。サングラスは車中でも必須ですよ!
市販されているソフトサンティアなどの点眼薬を1日に頻回点してあげると、体がかなり楽になるのでお試しあれ!
目の疲れは全身(とくに頭痛・首肩のこり)にきてたんだなぁって目薬を点すことによって気づくと思います^^



posted by 徒然茶瓶 at 13:20| 京都 | Comment(4) | 紫外線対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月08日

クレンジング洗顔みんなの悩み

花冷えですね。この時期はいつも花冷えとともに春雨が続き、桜が舞い散る京都です。
去年はけっこう長く桜を楽しめたのですが、今年は突然開花したと思ったら散るのもあっという間でした。


先日、モニター応募しました「(仮称)京のすっぴんさん クレイ米粉クレンジング洗顔石けん」の声が続々と返ってきました!
ご協力くださった皆様、本当にありがとうございます!!

そこで浮き彫りになった、みんながひそかに持つクレンジング洗顔の悩み・・・。
やはり断トツで多いのが、「汚れがしっかり落ちているのかどうかが不安」というものでした。
モニターになっていただいた方々は乾燥肌や敏感肌タイプが多く、なるべく肌に刺激の少ないものを選んで使用していらっしゃるようですが、

「アイメイクがしっかり落ちない」、「アイシャドウの洗い残しがタオルにつくことがある」、「目の周りはこすりたくないが、しっかり落ちてるか不安で色素沈着が心配」、「金額が高くて負担だけどメイクが簡単に落ちないのでW洗顔しなくてはいけない」、「しっかり落としているはずなのに髪の生え際にニキビができる」

などなど、具体的な悩みや不満が続々・・・。

まさにこの意見がすべてを物語ってます。
「ナチュラル系商品の最大の欠点は、肌に優しい分、洗浄力や、使用感など何かを我慢しなければいけない所です。」

無添加系の洗顔料をお使いの方は肌が敏感だったりアトピー体質の方が多いですよね。
そのため、肌への刺激が少ない成分重視のものを選べば安心ではありますが、簡単にはメイクを落とすことは難しくダブル洗顔は必須になります。
さらに毛穴の中まで汚れが落ちにくいので、定期的な毛穴ケアは必要になりますがこれが結構面倒だったりコストがかかったりするんですよねぇー。

肌に穏やかな成分重視タイプのものは洗浄力が弱く手間やコストがかかりやすい、といって洗浄力の強いものは肌への刺激が大きいという、私たち女性にとっては何とも悩ましいジレンマですよねぇ・・・。

ところで、しっかり落としてるつもりでも髪の生え際にニキビができてしまうのは、メイクアップ料や皮脂など余分な油汚れの洗い残し、または洗顔料のすすぎ残しが原因かもしれません。

モニターの皆様から頂戴した数々のお声を見て、みなが求める理想のクレンジング洗顔とは

・肌に刺激を与えず負担がかからない
・安心して使える
・簡単にメイクが落とせる
・毛穴の中の汚れもしっかり落とす
・乾燥しない


この5つは絶対にはずせない。

そして、この
「ナチュラル系商品の最大の欠点は、肌に優しい分、洗浄力や、使用感など何かを我慢しなければいけない所です。」
という欠点を解消することです。


クレンジングに関しては、「納得のいくものがない」という声が以前から本当に多いです。
使いづらいから、だんだんとクレンジングが面倒になってくる。
多少の汚れ残しはW洗顔するからいいかー、なんてことも。
お酒を飲んで帰ってきたり、忙しくて時間がないとき、とっても体疲れているときなども、クレンジングをすっ飛ばして、洗顔だけですましたりするケースも結構あるようです。

今回モニターになっていただいた京のすっぴんさんの洗顔料は、

「とにかく面倒くさくならない使いやすさ、さっと簡単に落とせる、つっぱらない乾燥しない」

という点に徹底的にこだわりました。
もちろん、天然由来成分のみしか使用していません。

京のすっぴんさんシリーズは、まさに
「ナチュラル系商品の最大の欠点は、肌に優しい分、洗浄力や、使用感など何かを我慢しなければいけない所です。」という欠点を解消することがコンセプトです。


今回の新商品である洗顔料の商品キャッチコピーは、
「簡単60秒洗顔!メイクを一気に落として面倒なW洗顔さようなら!」

商品の特長は、
・ウォータープルーフのメイクも落として毛穴黒ずみ角質もしっかりケア
・泡立ちと耐久力抜群の泡なのに、素早い水切れで洗い上がりベタついたりペタペタしない
・目にしみにくい無添加、低刺激のマイルド洗浄だから敏感肌にも最適
・メイクをしていないすっぴんのときでも、朝洗顔のときでもいつでも使える


天然クレンジング洗顔で肌に負担をかけず、すっぴん素肌にしっかりもどします。

それでは頂戴したモニターのお声を少し紹介させていただきます!
モニターに協力してくださった皆様、本当にありがとうございました!!

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H.Y様50歳 東京都杉並区

とにかく、この成分でこんなにスッキリメイクが落とせる事にビックリしました。
少量でホイップ状のキレイな泡立ちでホイップクリームみたい?
泡も真っ白で見た目もキレイですね。
普段はオーガニック系のBBクリームでメイクしている為、洗顔で簡単にメイクが落ちました。
試しにケミカル成分のファンデでメイクして洗顔してみたのですが、1度洗いでスッキリ落ちてしまいました。
W洗顔すればそれだけ肌に負担をかけてしまうのでなるべくシンプルに....と思いながらもなかなか石けんだけではちゃんと落ちているか不安な商品ばかりでしたが、この石けんは完璧ですね?
こんな素晴らしい商品を開発して下さった事に本当に感謝です。
そしてモニターをさせて頂きありがとうございました。
製品は使いやすいようにチューブ状の容器がいいかなぁと思います。
沢山の人にぜひぜひこの商品使って頂きたいです。

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M.M様34歳 大阪府枚方市

モニター当選ありがとうございます。洗顔石けん、使わせていただきました!
まず、固形やパウダー状ではなく、クリームタイプなのが使いやすくてうれしいっ。
泡立ちもすばやく、しっかりともっちりした泡で洗えました。
香りもほのか〜なくらいで、キツすぎずいい感じですね。
普段、1歳5ヶ月の子供とお風呂に入ることが多いので、手早くメイクオフできるのはありがたいです。
京のすっぴんさんのクリーム、パウダー、チークくらいでしたらもっちり泡もなかなか消えず、一度洗いでスッキリ落ちました。
ファンデーションを塗っている日は、それに比べると少し泡が消えるのが早いかな?(汚れを浮かして溶かしている証拠なんでしょうか?) でもちゃんとキレイに落ちていました!
ダメ元で試してみた、ウォータープルーフのマスカラは落ちませんでした。これは仕方ないですね。。説明にも書いてありましたし。。。

私が特に気に入った所は、洗った後のしっとりもっちり感です。
余計なものまで洗い流していないというか、キュッキュとした感じはありません。
今まではお風呂上りすぐに化粧水をつけないとつっぱって笑えないほどでしたが、こちらは子供のことを優先させても大丈夫!その後アクアミストをシュッシュしています♪

総合的に、私はこれからも使ってみたいと思いました〜。
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N.S様22歳 京都市右京区

最初は米粉ってどんな物なのか不安がありました。「こめこ」という響きがとても優しいので、「汚れが落ちにくいかもしれないな」と思っていました。いざ使用してみると、ほんのりあまさのある、気持ちがスッっとするような香りでした。あくまですっきりとした香りなので、虫が寄ってくる心配もなく安心です。夏に活躍してくれそうですね。洗顔時、ネットで泡をふわっふわにして顔にのせると、嫌なことを全部忘れさせてくれるくらい心地のよいものでした。このまま泡に包まれていたいと思いました。水で洗い流すときもお肌にもっちり吸い付いていて、きめ細かく皮膚の中に入ってくれているのだと感じました。タオルで水をふきとった後は、毛穴の黒ずみをしっかりととれていました。質感は、肌がワントーン明るくなっていて、てかてかせずしっとりしていました。突っ張り感はあまりなく、ふわふわしていてとても気持ちがよかったです。その後、化粧水をぐんぐんと吸収してくれ、みずみずしいお肌になりました。


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2015年03月17日

クレンジングって大事なの?必ずしなくてはいけませんか?

クレンジングする女性.jpg

花粉がバンバン飛んでいますね・・・。
私は、まだ花粉症にはなっていませんが時間の問題か・・・と感じることがあります。
(すでに花粉症になっているその事実をかたくなに認めたくないだけかも^^;)


ところでみなさん、クレンジングは毎日してますか?
とあるアンケートでは、クレンジングをちょこちょこさぼってる女性が結構いらっしゃるという結果がでていました。
クレンジングをさぼってしまう理由は・・・

「面倒くさい」

というのがダントツのようです。
うわぁー、これすんごいわかります。
やっぱりクレンジングが面倒で、石けんの二度洗いばっかりしてる時期がありましたねぇ〜^^;
自分が愛用している京のすっぴんさん ナチュラル素肌色クリーム
すっぴんBB.jpg

が石けんの二度洗いで落ちるので、クレンジングミルクを持っていながら使っていないときがあったなぁ。。。
ところで石けんの二度洗いって脱脂力すごくないですか?すんごく気にはなりながらもついついクレンジングの面倒さから石けんの二度洗いですましてたなぁ。ちなみにアイメイクはロゴナを使用してるんですが(かれこれ10年ほど)、これはなかなか石けんではきれいに落としきれません。
なので最悪の洗い方、力入れまくったゴシゴシ洗いで力づくで落として・・・ましたorz
石けんの二度洗いの弱点は、「脱脂力がすごいわりに油分の汚れは簡単には落ちない」という点。


話がそれてしまいました。(石けん洗顔話はまた別の機会にできればな、と!)
クレンジングをサボるときは、薄化粧のときや疲れているとき、時間がないとき、お酒を飲んで帰ってきたときなどに多いみたいですね。
もう、サボるというよりも・・・

「クレンジングすること自体忘れてしまう」

という感じでしょうか。うーむむむ・・・耳の痛いお話でございます。
基本的に「クレンジング剤+洗顔料」のダブル洗顔をしている方が一般的ですから、どうせ洗顔料で洗うのだしクレンジングは飛ばしちゃっても大丈夫でしょ〜と無意識に思ってしまうのかもしれません。
あとは、クレンジングに対する認識の根底にある、

「クレンジングは肌の刺激になる」

という考え。
ほぼみなさん、そう感じてるのではないでしょうか?
ですから、とくに薄化粧のときは肌のことを考えてクレンジングをあえてしない、と決めている方も案外いらっしゃると思います。
さらに、W洗顔することでさらなる負担を肌にかけてしまうのではないか?という考えも根付いていたり。
そのわりに毛穴ケアや、くすみなどにはみなさん非常に敏感!
このケアってクレンジング洗顔によって予防したり改善したりするわけですが、なんだか矛盾してませんか?


そもそもクレンジングって大事なんでしょうか?クレンジングは必ずいるのでしょうか?
肌に刺激を与えるくらいならクレンジングしないほうがいいのでしょうか?


クレンジングとは、油性の汚れを落とす最初のスキンケアです。
クレンジングといえばメイクを落とすというイメージしかありませんが、落とすのは油性の汚れなので当然メイクの汚れだけを落とすものではありません。
日中、常に分泌され続けている皮脂はもちろん、空中に浮遊している油性の化学汚染物質などもクレンジングで落とす必要があります。
たまった皮脂や角質をすっきり取り除くのもクレンジングの役割です。
油性の汚れは水やお湯、石けんでは落ちないんですよ。
洗顔前の油汚れを落とすクレンジングはスキンケアの中でも最も重要なのです。


クレンジングが不十分だと、肌に不必要な皮脂やメイクが落としきれずに残ったままになります。
洗顔料でもこれをしっかりと落としきれない場合がありますから、余分な油性の汚れが酸化して肌を劣化させる原因になってしまうのです。
とくにメイクアップ料の場合、化粧品に含まれる各成分がそのまま肌に残留してどんどん酸化し刺激が強くなっていくわけですから「汚れを残したまま」というのは肌にとって悪い影響でしかありません。
そう、揚げ物料理で使った油がどんどん酸化して悪くなっていくのと同じことですよね・・・


たとえ無添加のナチュラルメイクであろうと薄化粧であろうと、使用したメイクアップ料に油性の成分が含まれていれば石けんだけでは油性の汚れは落としきれません。
(もちろん、石けん洗顔のみでも落とせると説明があれば問題ありませんが)
日常生活の中では油性の汚れは必ずついてしまうので、バッチリメイクであれナチュラルメイクであれ丁寧なクレンジングをしっかりやってほしいと思います。
例えば、油料理をした後キッチンの換気扇は油で汚れますよね?壁がベタベタになったり床がべたついたり、焼肉屋さんに行けばベタついたテーブル・・・。
あれは、調理中の油が小さな小さな微粒子となって四方八方に飛び散ってるからです。
もちろん、あなたの顔にも付着していますよ・・・。


でも、クレンジングは肌に刺激を与えてしまうから心配・・・と思われる方がほとんどでしょう。
クレンジングの刺激よりもクレンジングを省略したり、しっかりクレンジングしないことによる「油性汚れの洗い残し」のほうが、肌に深刻な負担を与えてしまうことをお忘れなく!

こちらもあわせてどうぞ→クレンジングや洗顔が肌に負担をかける、その正体とは?


お知らせです!
★たくさんのモニター応募誠にありがとうございました!!
(仮称)京のすっぴんさん クレイ米粉クレンジング洗顔石けん サンプル5g専用の泡立てネット付き
・抽選で20名様
3/10にメールにてモニター応募当選のお知らせをする予定でしたが、すいません遅れています。
大変申し訳ございません。明日3/18(水)にメールにてモニター応募当選のご連絡を差し上げます。
何卒よろしくお願い申し上げます。


posted by 徒然茶瓶 at 13:58| 京都 ☁| Comment(0) | スキンケア/クレンジング洗顔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月04日

朝洗顔するの?しないの?朝洗顔論争、とうとう決着?!

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もう3月に突入ですね!つい最近、お正月を過ごしたばかりと思っていたら・・・。
昨夜は呑みすぎて、今朝顔がパンパンに浮腫んでおりました^^;
朝の洗顔で汚れとともに顔の浮腫みもとれたらいいんですがねぇ・・・。いや、しょっちゅう浮腫んでるですよ、ハイ毎夜毎夜呑みすぎです〜

ところで、みなさんは朝洗顔どうしてますか?
洗顔料を使っていますか?それともぬるま湯洗顔で済ましていますか?
私はほんの数ヶ月前までは、朝はオーガニック系のクレンジングミルクで洗顔してました。
そして、出かける予定のない休日はお湯のみ洗顔にしてました。

朝は、「汚れを落とす」というより「肌が乾燥しないように」が重要に考えて洗顔してしまいますよねー!


『肌に必要な皮脂まで落とさないためにも、ぬるま湯だけで洗顔したほうがいい』
『朝はぬるま湯で洗顔したほうが、肌に負担がかからない』
『朝から洗顔料を使うと、肌荒れしやすくなって乾燥しやすくなる』


これって本当なのでしょうか・・・?
朝はそれほど汚れてないので洗顔料は別に使わなくてもよいのでしょうか?

私が休日にお湯洗顔のみで済ましていた時は、顔はちょっとべたついたままでした。
でも、朝はさほど汚れてないからお湯で十分だろうし、この皮脂のべたつきもいわば天然の保湿クリームみたいなもんだし肌に負担もないから良いだろう、と勝手に思いこんでたんですね。

ただ、とにかく気になることが1つだけありました。
毛穴の黒ずみがどうにもこうにも目立ってきてる・・・よね?

当たり前のことなのですが、皮脂はつねに際限なく分泌され続けてるわけです。
日中だけでなく、夜間も絶え間なく皮脂は分泌しています。
よくよく考えると寝起きの肌は、夜間に分泌され続けた皮脂や夜間にかいた汗、それに含まれる老廃物、寝る前のスキンケアに使った保湿クリームの油分、さらに枕や布団、シーツなどのほこりやダニの死骸、空中に浮遊している細菌やカビなどさまざまな汚れが付着している状態なんですよね。


これ・・・明らかに夜洗顔した直後よりも、起床時のほうが肌汚れてます〜!!


しかも、もっとも忘れてはならないことは、皮脂は毛穴の奥から分泌されているということです。
つまり、日中であろうが夜間であろうが、余分な皮脂は常に毛穴に溜まりやすいの〜ヤダー
この夜間についた汚れ落しって、本当にお湯だけ洗顔だけで大丈夫なんでしょうかね・・・。

実は、お湯洗顔だけで済ましてた私の「べたついてる肌」状態は、余分な皮脂や油分、その他汚れが付着していた状態だったんです〜。


しっかり汚れを落とせた肌のサインは、「キュッキュッ、スベスベ」した感触なんですよーーー!


洗顔直後、肌がヌルついてたりべたついてたりしていたらそれは肌に余分なものが残っている証拠です。
お湯洗顔だけでは、油性の汚れは完全に落としきれません。
なので、落とさなくてはならないはずの余分な皮脂汚れがどんどん毛穴にたまって角栓になるわけです。


そりゃー、私の毛穴の黒ずみも濃くなってきますわなぁ・・・・・・。


ところで、ぬるま湯洗顔の問題点は2つあります。


1つめの問題は、外部刺激による摩擦で肌に負担をかけてしまいやすい点。
ぬるま湯洗顔だと、どうしても手のひらで直接肌の汚れを落とすことになってしまいます。
洗顔料は肌と手のクッション材として摩擦をやわらげる機能を果たしてくれますが、ぬるま湯はクッションの役割は果たしませんので、どうしても摩擦による刺激を肌に与えてしまいやすいんですね。
肌負担の原因は、成分による刺激よりもそのゴシゴシ洗いなどによる外部刺激の方が多いと言われています。


2つめの問題は、ぬるま湯で落としきれない油性の汚れ残しが必ずある点。
ぬるま湯では、夜間に蓄積されたさまざまな汚れをきれいに落としきることはできません。
余分な皮脂や油性の汚れ残しがあると、それ自身が酸化してトラブルの原因になりますし毛穴の黒ずみの原因にもなります。


そうなんです。
朝洗顔は、洗顔料を使わずにぬるま湯でやさしく洗えば肌に負担をかけないよねーと妙に納得してしまいそうになりますが、それは間違いです〜


毎日1日2回の洗顔料による洗顔はスキンケアの基本です!余分な皮脂や油汚れをしっかり毎日の洗顔で落とすことが大切です。
私も、クレンジングミルクから洗顔フォームに変えて1日2回しっかりクレンジングと洗顔をしだしてから、本当に毛穴の黒ずみは少しずつではありますが明らかに薄くなってきました。
あと、こんなに自分の顔って白かったっけ?ってのは心底実感したわけですが・・・。
蓄積された油汚れって怖いです。身をもって実感しました^^;

あ、それと朝も洗顔フォームで「キュッキュッスベスベ」の肌仕上がりになっても乾燥は全くしてません。
冬の間、ずっとこの洗顔してましたが乾燥しなかったなぁ。
使い続けたのはもちろん、「京のすっぴんさん クレイ米粉クレンジング洗顔石けん(仮称:まだ名前決まってません汗)」のサンプルです。
しっかり汚れを落とすことで、化粧水や美容液、保湿クリームの浸透がよくなったことがあるのかなぁと。
余分な皮脂や油分が肌に残っていると、浸透をジャマしますからねー。

朝洗顔は、洗顔料を使って汚れをスッキリ洗い流すことが正解なんだなぁと実感しております。


それとお知らせです。
京のすっぴんさん クレイ米粉クレンジング洗顔石けん(仮称)のモニター応募ありがとうございました!
モニター当選された方は3/10にメールにてご連絡申し上げます。
大変申し訳ございませんが、もうしばらくお待ちくださいませ!

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posted by 徒然茶瓶 at 11:47| 京都 ☀| Comment(0) | スキンケア/クレンジング洗顔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする