2015年06月01日

婦人画報2015年7月号に京のすっぴんさんが掲載されました

職場でおもいっきり昼寝をしてたマヌケな姿を、ヤマトのドライバーさんにガチで見られたばかりのホヤホヤ気分でブログ更新をお送りしております。

京のすっぴんさん ナチュラル素肌色クリームBB婦人画報2015年7月号創刊110周年記念特別号に掲載されました^^

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「"ニッポン美肌"は、土地の"恵み"で花開く。」という特集で紹介されています。
特集では、京都生まれ京都育ちの生粋の京美人豆涼さんが登場して、京都の女性たちの美しさについてお話されています。
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今回の特集では、京のすっぴんさんナチュラル素肌色クリームBBが有機大豆・宇治茶・米糠などの日本の伝統素材を使っているという内容で紹介されています。ありがとうございます!
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京のすっぴんさんは、伝統素材にこだわっています。
淘汰されることなく、昔から今に至るまで使われ続けている日本の伝統素材は、歴史的にも安全性が証明されているということだからです。
京のすっぴんさんは「すっぴん素肌を育むため」に8種類の国産和漢生薬エキスを厳選し組み合わせて、「すっぴんミックス」を処方しました。

エイジングケア・保湿ケアに特化した和漢生薬をそろえることにより、「毎日使えば使うほど保湿機能とエイジングケア機能ですっぴん素肌をいたわり育てる」という無駄のない効率的なシンプルスキンケアを実現します。

「すっぴんミックス」は、日本国内の豊かな自然が残る地で栽培された野生に近い8種類の伝統素材(有機ダイズ、シルク、宇治茶、コメヌカ、マツ球果、さちのかイチゴ、ビワ葉、ヨモギ葉)を抽出して得られたエキスです。

すべて安全な国内産生薬で天然物のため、安定して収穫と品質を保つために大変な手間がかけられています。また、気候や土壌など厳しい環境条件や採取時期の見極めに細心の注意を払い大切に栽培されています。
もちろんキャリーオーバー成分は一切含まれておりません。
くわしくは和漢植物にこだわる理由もお読みくださいませ^^

ところで、京都コスメは江戸時代の女子からも人気の的だったのですね。
大河ドラマで、京から江戸に帰って来た侍が「都の土産だ」といって白粉や櫛をわたして女子が喜ぶというシーンをよく見ましたが、以下は婦人画報2015年7月号p279より一部抜粋です。

「江戸時代には庶民にも化粧が浸透し、小間物屋などで多種多様なパッケージの白粉が売られていました。興味深いのは、それらの多くに"極上京都"や"御所"、"都の〜"のような文字が並んでいること。江戸時代に入っても長らく花の都であった京都は、文化や流行が生まれた憧れだったのでしょう。そのアッパーなイメージによる"京都ブランド"は、江戸時代から存在していたのです。(以下略)」


ちなみに「白い肌=美人」というのは平安時代あたりから定着したそうですね。
今回、紹介されている京のすっぴんさん ナチュラル素肌色クリームBBはもちろん日焼け止めもかねていますので、SPF25の紫外線カットがあります。1年中使えますから年間を通して日頃の簡単スキンケアで白い肌を紫外線から守ってくれますよ!
しかも、肌に負担のない、肌にやさしい日本産伝統素材を積極的に取り入れることで、肌の新陳代謝や再生能力を妨げず、無駄のない効率的なシンプルスキンケアを実現します。


京都に住んでいると、和装の美しいご婦人をよくみかけます。
しかも、所作が細かいところまでいちいち美しいんですよ。
同じ女性として羨望のまなざしで見てしまうんですよねぇ。


ええ?私も着物をきたりするかって?
いやー、私は大阪生まれ大阪育ちの生粋の大阪女なので、もうあと20年くらいしたら全身ヒョウ柄でウロウロしてるかもしれません〜〜〜(それだけはアキマヘンで〜!)


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posted by 徒然茶瓶 at 18:11| 京都 ☀| Comment(0) | メディア掲載情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする