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トラブルを起こしにくい「すっぴん健康肌」に育てる天然スキンケアに徹底してこだわりつくられた京のすっぴんさんです。

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2016年10月18日

や、やってしまいました・・・

京都はここ数日、暑い日が続いてます。ですが、晩になると冷え込みます。
この気温差の激しいせいか頭痛に悩まされてる今日この頃。

この前のブログで、この時期あたりから保湿剤をヒルドイドやビーソフテンに変えるんですよ、と言ってましたね私は。
実は、いつも使うのはビーソフテンローションのほうで、ヒルドイドローションは今回初めて使ったんです。
というのは、ビーソフテンはヒルドイドの後発品(ジェネリック医薬品)なので薬価が安い!
なので、ビーソフテンローション一択だったのですが、なんとなくヒルドイドローションを使ってみようかなとふと思い初めて使ったのです。

有効成分は「ヘパリン類似物質」で同じといえど見た目はこんなに違う↓
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ビーソフテンローションは若干とろみがついた化粧水という使用感で、シュパーと爽やかに浸透していく感じです。ベタツキもなく非常に使いやすい。
ヒルドイドローションは白い乳液のような感じですが、油っぽさは一切なくこちらも、シュワーと直ちに浸透していく。見た目は乳液で、使い心地は美容液というとシックリくるかも。そのためか使用感はビーソフテンローションよりもラグジュアリー感があり、ビーソフテンローションよりもヒルドイドローションのほうが個人的には好みでございました。


過去形ですが・・・


使用し始めて3日ほどたった日曜日、一昨日ですね。
顔と首に湿疹が・・・!!
かゆみは全くないのですが首と顔面が発赤だらけです^^;
あわてて洗い流しました。

で、一晩寝たらずいぶんマシにはなってました。夜になるとほぼ消失してました。
ここで私の悪いクセが・・・。
本当にヒルドイドローションが原因なのか、を確認したくなりまして〜
ちょうど同じ頃にシャンプーとリンスも新しいものに変えていたので、ひょっとしたら原因はシャンプーかも知れない。いや、しかしそうなら頭皮とかおでこの生え際、耳の後ろなんかにも湿疹でてるよなぁ、、、

と考えながらも、もっかいヒルドイドローションを使ってやりましたよ。(良い子はマネしちゃダメ!!!)


そうすると、みるみるうちに顔が赤い世界地図のようになりました(苦笑)
しかも発疹の出現が、化粧水を塗った方向に沿って出ています。
いつも顔の中心(鼻あたり)から外側に向けて塗ってるんですが、ご丁寧にその方向をなぞるように発疹がでちょりました。

自分の顔をまじまじと数十秒ほど眺めながら、
「うーむ、結構塗りムラがあるんやなぁ・・・、ちゃんと塗ってるつもりがかなり雑なんやな・・・」
と化粧水のつけ方を反省しておりましたw

ひとまず反省した後に、すぐに洗い流しました。
しかし、ビーソフテンローションではこんな経験一度もなかったのに、ヒルドイドローションでなんでやろ?と疑問に思ったわけです。


となると、まず疑うのが添加物ですよね。
ビーソフテンローションとヒルドイドローションでは添加されてる物質がけっこう違うので、それが原因かなぁと。ビーソフテンには含まれてなくてヒルドイドに含まれている疑わしいものとは・・・

うーん、しいて言えば「還元ラノリン」か?
ヒルドイドクリームは去年ずっと愛用してましたが発赤がでたことはただの一度もなかった。
そのヒルドイドクリームにもビーソフテンローションにも還元ラノリンは入ってないんですよねぇ。。。
ちなみに、ヒルドイドローションにはスクワランが入っていますのよ、奥様!まさに美容液。イヨッ!


還元ラノリンが原因による接触性皮膚炎だったのかもしれませんね・・・。
ところで、顔はもともと皮膚が薄いので毛細血管が拡張すると赤く浮きでやすかったりします。
ヒルドイドやビーソフテンには「血行促進作用」というものありますので、
皮膚の状態によってはこの血行促進作用により毛細血管が拡張して顔に発赤やかゆみがでることがあります。


そういえば、ここ数日の朝晩の激しい気温差やアルコール多量飲酒(ワシ大酒のみでして・・・^^;)も関係しているかもしれません。
そうなってくるとかなり漠然とした原因になってしまうのでモヤモヤ感が残るこの残尿感。

そんなわけで、今夜はビーソフテンローションを試してみようと思います。
ビーソフテン塗って大丈夫だったら、やっぱり還元ラノリンによる接触性皮膚炎に決定してしまおうかと。


ちなみに、湿疹トラブル経験もりだくさんの私からのアドバイスなのですが、
湿疹がでたら即日、皮膚科に行ったほうがいいです。湿疹でたらすぐ皮膚科。

そのためにも日頃から評判の良い皮膚科は見つけておく。
クチコミ評判は案外、親が詳しかったりします。
あとは、いつもむちゃくちゃ混んでる皮膚科とか。


とにもかくにも、ヒルドイドにもビーソフテンにも副作用はありますので、
処方してもらうときは皮膚科の先生からアドバイスを頂いてください!


さてと、今夜はどうなるのか・・・(くどいようですが絶対にマネしないでください!←誰がするかーーー!)














タグ:トラブル
posted by 京のすっぴんさん at 17:45| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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