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トラブルを起こしにくい「すっぴん健康肌」に育てる天然スキンケアに徹底してこだわりつくられた京のすっぴんさんです。

【メディア掲載情報】

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2015年06月29日

洗顔料の妥当な価格と容量は?!

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デザインがようやくあがってきました。
実はこのまえ、「京のすっぴんさん クレイと米粉のGossori洗顔フォーム-瞬泡-」略して「京のGossoriさん」を、モニターになって使用していただいた皆様に、実際に使ってみた感じから妥当な容量と価格に関してアンケートを実施したのです。
天然無添加やオーガニック系の洗顔クリームって結構、、、いいお値段するのですよね^^;
しかもそこに、クレンジングも買わないといけないので、クレンジング+洗顔料ですんごいコストがかかる・・・

たとえば、高機能美容液やエイジングケア専用クリームなどはお肌に「美容保湿成分を残す」スキンケア商品なので、結構なお値段でも、納得してご購入される方が多いように思います。
一方、洗顔料は逆に、「すべてを洗い流して肌に何も残さない」スキンケア商品。そのため「消耗品」っぽい感覚が強いからなのか、なるべく大量で安い価格にしてほしい、と思ってしまうような気がします。
そこんとこ、どうなんでしょうか?
私は絶対にそう思ってしまうほうです。(なので安い固形石けんを愛用していたりしてました)

そこで、実際にお客様はどう思ってるのだろう?どう考えているのだろう?とすごく知りたかったので、
以下の内容でアンケートを取りました。


「京のすっぴんさん クレイと米粉のGossori洗顔フォーム-瞬泡-」のモニターをしてみて、あなたのご希望の容量と価格を教えてください。(*価格は税別です)

1)80ml 2,300円
2)120ml 2,800円
3)150ml 3,200円
4)その他(上記で納得できない方は、ご希望の容量と価格をご記入していただく)

の4択です。
それで最も多かった回答なのですが・・・
圧倒的に

3)150ml 3,200円

でした!次に 2)120ml 2,800円 で、1)80ml 2,300円は0でした。

ご意見として、
「毎日使うので、できれば大量のほうがよい」
「量が少ないと、なくなったときに購入しようと思える値段でないとリピートしにくい」
「たくさん使用してもまだ残量があるという安心感があるほうがよいので量は多いほうがよいと思う」
「何度も購入する手間が増えると困る、嫌だ」
などがありました。

これって、やっぱりトイレットペーパーを購入するときの感覚に似ているような気がします。
洗顔料は「消耗品」に分類されるスキンケア商品なんだなぁとあらためて実感しました。

アンケート結果をみて150mlの容量で一度は話がすすみましたが、結局120mlの容量でいくことに決まりました。
京のGossoriさんは防腐剤無添加です。にもかかわらず、お風呂場で保管・使用していただいても全く問題ありません。
主成分が石けんなのと、菌の繁殖を助けるような成分を極力排除して菌繁殖を抑制する処方とすることで防腐性を確保しているからです。

ですが、ここはやはり念には念をいれて120ml容量にしよう、ということになりました。この念には念を入れる慎重なところは薬剤師の性ですね、、、「100%絶対安心、徹底したゼロリスク」というものはこの世には絶対に存在しませんから^^;
その代わり、大容量を望むかたのためにセット販売をつくろう、リピートしやすい価格になるようにギリギリまでコストを抑える方向でめいいっぱい考ました。
そして、決定した容量と価格が、

120ml 2,380円(税別)です。

そして大容量をのぞむ方のためにお得な3個セットをご用意。
3個(360ml)で5,940円(税別)です。1個あたり1,980円・・・!

クレンジングもかねているのでダブル洗顔いらず。成分も天然由来100%のみでつくられています。それでこのお値段は、自分的には即買いやん!
とおもわず思ってしまいましたが、どないなもんでしょう・・・?(←弱気に転じてます^^;)

今回、デザインがあがってきたので、さっそく現品を購入しようと思ったのですが・・・
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中身空っぽ〜〜〜〜!!!

せめて、、、1個くらい中身はいったものがあればぁぁぁぁ・・・
サンプルさえもないという。うううっ・・・早く現品が欲しいッス。
7月下旬までの辛抱ですぅぅぅぅ。。。


そして、ある日のボスのデスク周り。
「うわ!アイスクリーム食い散らかして、空のアイスクリーム容器捨てずにそのまんまかぃっ!!」
と思ったら、、、


京のGossoriさんのデザイン見本容器でしたわ・・・・・・
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posted by 京のすっぴんさん at 15:03| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月17日

保湿の程度

初夏には京のすっぴんさんから発売する予定の
「クレイと米粉のGossoriクレンジング洗顔フォーム-瞬泡-(略して『京の“Gossori”ごっそりさん』)」
さんですが、だいたい7月下旬あたりの発売になりそうです。
くわしい商品説明は、こちらの記事「天然由来の成分だけで毛穴ケアがしっかりできる理由」に書いてあります〜!

私はこの、京の“Gossori”ごっそりさんを使い出してから、完全にクレンジングミルクと決別いたしました。
買い置きのクレンジングミルクが2本くらいあるのですが・・・^^;

京の“Gossori”ごっそりさんが納品されるまでの間はつなぎとして、マジックソープのベビーマイルドを使っています。
マジックソープは、何年以上も前に初めて使ったときに、
「なんじゃーーー!!!この脱脂力はぁぁぁ!」
とビックリした記憶があります。あの頃は、クレンジングミルク愛用者でナイトケアに油分は一切使用しない信仰だったので、

「私の必要な皮脂さえもすべて持っていかれたのですね、あのかた(マジックソープ)は・・・」

と私の油分はどうしてくれよう・・・もうマジックソープは顔には使わないからね!と思ったもんです^^;
その頃は、肌トラブルが多くてかなり大変でした。
今から考えると、クレンジングミルクオンリーだったので、余分な皮脂や汚れた油分がしっかり落ちてない上に、与える油分は必要最低限の化粧水中心スキンケアだったので、必要な油分が絶対的に不足していたのだと思います。
肌を甘やかしてはいけない、なんていったりしますが私は肌をシゴキまくってたんですね(滝汗)


スキンケアの正解は、

・しっかり汚れを落とすこと
・保湿をしっかりすること
・UVケアは怠らない


の3点だと思うのですが、
汚れをとるのはわかるけど余分な皮脂はどこまでとるんだ?朝の洗顔はどうなんだ?
保湿はしっかりっていうけれど、どこまで保湿すればいいんだ?
と、程度がわかりづらいかなと思うのです。


ぶっちゃけ、、、
汚れは徹底的にしっかりとる。夜も朝もしっかり洗顔する、でいいのですよー。
マジックソープを使用した後のあの「脱脂力感」。あれです、あれがOKサイン。

でも余分な皮脂がなくなる・・・・・・
それだと、寝てる間や日中絶対に乾燥する・・・

いえいえいえいえ、しっかり保湿すれば乾燥しないです。
「肌を甘やかしすぎてはいけない」という考えにとらわれすぎて、必要な油分や保湿成分を与えていない可能性がじゅうぶん考えらます。
私は、ナイトケアに油分は一切使っていませんでしたが、今は必要に応じて使っています。
もちろん、油分の与えすぎは肌トラブルの元になりますが与えなさすぎも肌トラブルの元になりますから。

朝も晩もキュッキュッとなるくらいしっかりと洗顔した後に、たっぷり保湿しております。
今の自分に合う保湿の程度ですが、

ナイトケアは、京のすっぴんさんビューティーアクアミストの後に美容液+クリームやパッククリーム。
朝は、京のすっぴんさんビューティーアクアミストの後にもう何年使っているか覚えていないほどのヘビーに愛用しているオーガニックボタニクスの美容オイルに美容液、そして京のすっぴんさんナチュラル素肌色クリームBBです。
冬になれば、朝のケアに私は京のすっぴんさんナチュラル素肌色クリームBBだけでなくもう一つ保湿クリームをプラスします。


基本的に油分量が多いクリームは使ってないです。ホイップのようなサラッと伸びる感触のクリームとオーガニックボタニクスの美容オイルで調整してます。
経験上、べたつくようなクリームは私には過剰な油分供給になるようなので。


参考になるかわかりませんが、愛用している商品は以下です。

京のすっぴんさんシリーズすべて
・オーガニックボタニクス ピンクロータス&ジャスミン フェイシャル エリクシール(オーガニック美容液)
・オーガニックボタニクス モイスチャライジング ミディアムライト(保湿美容クリーム)
・ジョンマスターオーガニック ビタミンCアンチエイジングセラム
・ドクターハウシュカ クインスデイクリームもしくはリバイタリサンクリーム

保湿の程度は、本当に個人差があるのでご自身で色々と試しながらベストなものを探すしかないと思うのですが、保湿成分は絶対に大切です。
つまり、美容液は必ず取り入れるべきです。これあるのとないのとで天と地の差がでます。
美容液も目的によっていろいろな種類がありますが、今の自分の肌の悩みを書き出してその改善目的に一番近い美容液を選べばいいですよね。


とにかく、汚れはしっかり落としてスッキリ脱脂感の後に美容液をプラスした保湿で肌をきっちり労わればOKです!
だいたい「肌を甘やかしてはいけない」という程度がわかりませんわな^^;
だから「肌シゴキをしてしまってる」人が多いかも。
筋肉と違って肌は鍛えても強くなりませんから〜〜〜〜〜!!!!!


しっかし、泡立ちやクリーミーな滑らかさ、きめ細かい泡密度や肌への密着感、泡切れの良さはやっぱり、京の“Gossori”ごっそりさんが一番なんですよ、断トツで!!!!手前味噌でなくて本気で言っております。
早く納品されますように!!!
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2015年06月01日

婦人画報2015年7月号に京のすっぴんさんが掲載されました

職場でおもいっきり昼寝をしてたマヌケな姿を、ヤマトのドライバーさんにガチで見られたばかりのホヤホヤ気分でブログ更新をお送りしております。

京のすっぴんさん ナチュラル素肌色クリームBB婦人画報2015年7月号創刊110周年記念特別号に掲載されました^^

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「"ニッポン美肌"は、土地の"恵み"で花開く。」という特集で紹介されています。
特集では、京都生まれ京都育ちの生粋の京美人豆涼さんが登場して、京都の女性たちの美しさについてお話されています。
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今回の特集では、京のすっぴんさんナチュラル素肌色クリームBBが有機大豆・宇治茶・米糠などの日本の伝統素材を使っているという内容で紹介されています。ありがとうございます!
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京のすっぴんさんは、伝統素材にこだわっています。
淘汰されることなく、昔から今に至るまで使われ続けている日本の伝統素材は、歴史的にも安全性が証明されているということだからです。
京のすっぴんさんは「すっぴん素肌を育むため」に8種類の国産和漢生薬エキスを厳選し組み合わせて、「すっぴんミックス」を処方しました。

エイジングケア・保湿ケアに特化した和漢生薬をそろえることにより、「毎日使えば使うほど保湿機能とエイジングケア機能ですっぴん素肌をいたわり育てる」という無駄のない効率的なシンプルスキンケアを実現します。

「すっぴんミックス」は、日本国内の豊かな自然が残る地で栽培された野生に近い8種類の伝統素材(有機ダイズ、シルク、宇治茶、コメヌカ、マツ球果、さちのかイチゴ、ビワ葉、ヨモギ葉)を抽出して得られたエキスです。

すべて安全な国内産生薬で天然物のため、安定して収穫と品質を保つために大変な手間がかけられています。また、気候や土壌など厳しい環境条件や採取時期の見極めに細心の注意を払い大切に栽培されています。
もちろんキャリーオーバー成分は一切含まれておりません。
くわしくは和漢植物にこだわる理由もお読みくださいませ^^

ところで、京都コスメは江戸時代の女子からも人気の的だったのですね。
大河ドラマで、京から江戸に帰って来た侍が「都の土産だ」といって白粉や櫛をわたして女子が喜ぶというシーンをよく見ましたが、以下は婦人画報2015年7月号p279より一部抜粋です。

「江戸時代には庶民にも化粧が浸透し、小間物屋などで多種多様なパッケージの白粉が売られていました。興味深いのは、それらの多くに"極上京都"や"御所"、"都の〜"のような文字が並んでいること。江戸時代に入っても長らく花の都であった京都は、文化や流行が生まれた憧れだったのでしょう。そのアッパーなイメージによる"京都ブランド"は、江戸時代から存在していたのです。(以下略)」


ちなみに「白い肌=美人」というのは平安時代あたりから定着したそうですね。
今回、紹介されている京のすっぴんさん ナチュラル素肌色クリームBBはもちろん日焼け止めもかねていますので、SPF25の紫外線カットがあります。1年中使えますから年間を通して日頃の簡単スキンケアで白い肌を紫外線から守ってくれますよ!
しかも、肌に負担のない、肌にやさしい日本産伝統素材を積極的に取り入れることで、肌の新陳代謝や再生能力を妨げず、無駄のない効率的なシンプルスキンケアを実現します。


京都に住んでいると、和装の美しいご婦人をよくみかけます。
しかも、所作が細かいところまでいちいち美しいんですよ。
同じ女性として羨望のまなざしで見てしまうんですよねぇ。


ええ?私も着物をきたりするかって?
いやー、私は大阪生まれ大阪育ちの生粋の大阪女なので、もうあと20年くらいしたら全身ヒョウ柄でウロウロしてるかもしれません〜〜〜(それだけはアキマヘンで〜!)


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posted by 京のすっぴんさん at 18:11| 京都 ☀| Comment(0) | メディア掲載情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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