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トラブルを起こしにくい「すっぴん健康肌」に育てる天然スキンケアに徹底してこだわりつくられた京のすっぴんさんです。

【メディア掲載情報】

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2015年05月27日

京のすっぴんさん 絹肌べっぴんフェイスパウダーがグレードアップします!

夏日ですね。京都はとっても暑いです!
日差しがきつくて日焼け止めとサングラスが欠かせないです〜〜〜。

バッチリ防御日焼け対策のポイントでも書きましたが、日焼け止めを塗ったら必ずパウダーで仕上げましょう。
パウダーに含まれる鉱物には紫外線を反射させる作用があります。
またパウダーは、界面活性剤や合成系物質が入っていないものがたくさんありますので、成分的に良いものを選びやすいです。酸化チタンが入っていないものがおすすめですよ。
日焼け止め効果のあるものは下地クリームやファンデーションだけで十分。
たとえばファンデーションSPF25とパウダーSPF20を重ねて使ったからといって、足し算でSPF45にはならないです。
酸化チタンの重ね塗りは、天然由来とはいえお肌にとっては負担になりますので、パウダーは酸化チタンが入っていないものでも十分です。


京のすっぴんさん 絹肌べっぴんフェイスパウダーも日焼け止めのあとの仕上げにおすすめですよー!

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酸化チタンフリー、タルクフリー、無香料です。
全成分はこちらです。


この絹肌べっぴんフェイスパウダーはグレードアップ予定です!
今の全成分にプラスして和漢植物にこだわる理由で紹介した、8種類の和漢植物エキス「すっぴんミックス」を配合します。
ヨモギ葉エキス・ビワ葉エキス・シルクエキス・さちのかいちご果実エキス・チャ葉エキス・ダイズエキス・マツ球果エキスの8種類です^^

それに伴いデザインもリニューアル予定です!おおよそですが年末あたりでしょうか。
容器が上からカパッとはめるだけのタイプだったので、持ち運ぶ時にこぼれないように中ブタつきになってるんですが、この中ブタを毎回毎回とるのが面倒くさい・・・^^;
中ブタをいちいちとるという1つの工程がなくなるだけでもずいぶん違うかなと。
それで、フタをネジ式のもに変える予定です。

候補は2種類。

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とっても大好評をいただいているホワホワでやわらかく粉含みの良い大判パフは変更ありません。
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中のシフターも、もっと使いやすく頑丈になります。
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現在のものはネットの縁が紙になってるんですけど、これがプラスチックに変身します!
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個人的には、容器は透明のほうがいいかなと考えております。
やっぱり購入するときって、中身確認したいですしね・・・。
いや、確認したからって使い心地まではわかるわけはありませんが、とりあえず目で見て買いたいという思いっは誰にもありますよねぇー!

インターネットだとそこが無理で、画像で見るしかなかったりするのですが、
どうしてもネット画像は忠実ではないので(撮影のときの光の加減とかモロモロ)、
京のすっぴんさんでは、全額返金保証をつけてお客様に迷惑をかけないように、と心がけてはいるのですが、
なんせ店頭販売がまだまだ少ないのが現状デス・・・


持ち運びにも便利で、誰に見られても「お!かわいいデザインね、それ!」て思ってもらえるような、
絹肌べっぴんフェイスパウダーにグレードアップできるように頑張ります!!


おっとっと!肝心の使用感ですが、全く変わりません。もちろん石けんで落とせますのでどうぞ、ご安心ください^^

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posted by 京のすっぴんさん at 11:54| 京都 ☀| Comment(0) | 絹肌べっぴんフェイスパウダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月19日

化粧直しでスキンケア効果が倍増する方法

さて、化粧崩れの季節がやってまいりました。
私、まったく知らなかったんですけど・・・男性って案外、女性のメイクのこと気にしてたりするんですね^^;
昔、職場にいた20代前半のイケメン君が、

「聞いてくださいよ〜!昼休みに携帯屋さんに行ってきたんですよ。で、その担当の女の子がいろいろと説明してくれるんですけど、お願い頼むからそのガタガタに崩れたメイクを直して!ってそればっかり気になって・・・。
メイク崩れたら、きちんと直して欲しいですよねぇ。」

とそのイケメン君は、信じられないという面持ちで私に愚痴るのでした。

「ふーん、それは大変やったねぇ」と言いながらイケメン君のケツおもいっきり蹴ったろか!!と思いましたワィ。
化粧直しどころかトイレさえ行けないくらいに忙しいときもあるし、メイク崩れを男性に指摘されると腹立ちますわな。そうゆうのは自分の彼女だけにしときな。


えーと、閑話休題。。。


というわけでして、
化粧直しでやってはいけない3つのこと。

【その1】汗や皮脂を拭き取らない
【その2】肌に潤いを与えない
【その3】ファンデーションを重ね塗りする


お化粧直しの方法としては、あぶらとり紙を使用してその上からファンデーションを塗りなおすというのが一般的ですよねー。
でも、お肌は乾燥しているのにただ塗りなおすだけの化粧直しでは、肌の乾燥は止まりません。
お化粧直しするときは、ただ単に化粧直しするという感覚よりも「スキンケア直し」するという意識で、メイク崩れを直すとお肌の負担も軽くなりますよね^^


メイク崩れの原因は、汗や余分な皮脂がファンデーションを浮かしてしまうため。
余分な皮脂をふき取ってからファンデーションをのせないと、メイクが崩れている肌にまたまた崩れさせる材料を上乗せすることになり、ますますドロドロ顔に・・・(><)

それでは、おすすめの「スキンケア直し」をご紹介!

【用意するもの】
・保湿化粧水
・綿棒やティッシュ
京のすっぴんさん ナチュラル素肌色クリーム


綿棒は、100均ショップで売っているようなチャック付きビニール小袋に入れて、化粧水やクリームも詰替容器に入れておけば、小さいポーチでも十分入りますもんね^^
職場の引き出しやロッカーなどにも置いておくと便利。
ちなみにここでは、手持ちのファンデーションや保湿クリームではなく、あえて京のすっぴんさん ナチュラル素肌色クリームを指定しています(宣伝のためじゃないですよ!←説得力皆無ですなスイマセン^^:)。
それには3つの根拠があるからです。それはまた後ほど。


●化粧直しでスキンケア効果が倍増する方法その1
「余分な皮脂をオフ!」
あぶらとり紙だと皮脂を取りすぎてしまいます。
余分な皮脂の取り除きは、ティッシュオフで軽くするだけで十分です。


●化粧直しでスキンケア効果が倍増する方法その2
「保湿化粧水を使う!」
ティッシュオフしたら保湿化粧水を顔全体に2〜3プッシュほど吹きかけて優しくハンドプレスします。
乾燥がひどくて気になる時はティッシュッパックはいかがでしょうか?
ティッシュ1枚をはがして2枚にしたら化粧水をたっぷり染み込ませてパック。ティッシュが破れてしまっても気にせず顔に貼っつけてください。
貼り付けた上からさらに、保湿化粧水を2プッシュ。3分程度を目安にパックします。

一番のポイントは、使用する保湿化粧水の種類。
水道水や芳香蒸留水(フローラルウォーター)ではなくて、保湿成分が入った保湿用化粧水を使ってくださいね。ここ重要です。

水道水や保湿成分の入っていない化粧水は、蒸発する際に肌の水分まで一緒にもっていってしまうので、潤いを奪います。使うと逆効果ですよ。この記事日焼け対策、帰宅後にすることあれこれの中盤あたり以降にいろいろと書いてますのでご参考ください。


●化粧直しでスキンケア効果が倍増する方法その3
「目元を調整する!」
目元まわりのメイクはホント崩れやすいですよね。とくに天然系のアイシャドウやアイライナーを使っていると・・・。
目尻あたりとか意外に皮脂が分泌されやすいので、マスカラやアイライン、シャドウが崩れてきます。
この場合、目元の上から重ねてクリームを塗ってはいけません。
目元は塗り直すのではなく、「取り除く」のです。綿棒に保湿化粧水を含ませて目元の黒くなった部分をコロコロ転がして表面を軽く取るだけで終了です!

一番のポイントは、クリームやファンデを使わないこと。綿棒にクリームをつけてというのもダメですよ。
目元はとにかく崩れやすいので油分を含むクリームでは余計に崩れてしまいます。
パウダーもついつい使いたくなりますが、ただでさえ乾燥しやすい目元がよけいに乾燥してちりめんジワが増えたらエライコッチャです!!


●化粧直しでスキンケア効果が倍増する方法その4
「ナチュラル素肌色クリームを使う!」

決してファンデーションが悪いわけではありませんが、ナチュラル素肌色クリームを使ったほうがいいと思います。

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強くすすめる根拠は3つ。
1つめは、私が京のすっぴんスタッフだからです、営業です、もちろん。

じゃーなーくーてー!!!(←シャレにならん・・・ですがシャレです、シャレですから!)


と、とにかくですね、、、冗談はここまでにして、
1つめの根拠は、ファンデーションよりもスキンケア効果が高いところです。
ナチュラル素肌色クリームは、
「あなたの素肌に自信をもてる透明感あるすっぴん肌に育てる、あなたのすっぴん素肌を一緒につくるお手伝いをする」というミッションのもと作られたものです。

なので、ナチュラル素肌色クリームはすべて天然由来成分のみで作られていますし、当然、肌の負担となるような石油由来系合成物質は一切使用していません。ナノ化されたものも一切含まれていないです。
酸化チタンもしっかりコーティングしています。肌の刺激となるような成分を極力省いた天然無添加クリームです。
そして、先日のブログ和漢植物にこだわる理由でお話した、8種類の和漢植物エキスが配合されています。
(ヨモギ葉エキス・ビワ葉エキス・シルクエキス・さちのかいちご果実エキス・チャ葉エキス・ダイズエキス・マツ球果エキス)
もちろん、それだけはありません。他にも保湿目的の濃密な天然植物エキスが入っています。

つまり、ナチュラル素肌色クリームは、

「スキンケアの延長+素肌をよりきれいに見せる」

ことを意識して作られていますので、化粧直しにもってこいなんです^^
SPF25 PA++あるので、日焼け止めの塗り直し目的もしっかりこなしてくれますしね。

ファンデーションは、スキンケア効果よりもカバー力重視のため、油分と顔料がその分多く含まれます。
素肌をよりきれいに見せるというよりは、ファンデーションのカバー力によって「造られた」肌をきれいに見せることが目的になっているといえます。
そのため、塗れば塗るほど肌にかかる負担も大きくなってしまいます。


ナチュラル素肌色クリームが化粧直しにおすすめの2つめの根拠は、何度でもたっぷり塗れるので、保湿クリームとして乾燥ケアに使いやすいこと。

ナチュラル素肌色クリームには「W保湿」成分として、ポリグルタミン酸とスクワランが配合されています。
とくに乾燥しやすい時期は、保湿目的でメイクの上から塗り直ししてほしいです。もちろん、乾燥が気になる部分だけチョコチョコ塗るだけでも効果的ですよ!

そして、紫外線散乱剤の酸化チタンを使用した無添加日焼け止めにありがちなダマや色ムラになったり白浮きしたりというとにかく使いづらい、なんてことが一切ない点がこのクリーム最大の特長でもあるのです。
パウダーの上から重ねて塗っても決してヨレたりムラになったりダマになったり厚ぼったくなったりしません。
しっとり艶やかにきれいに仕上げてくれるんですよ。
しかも、何度塗りなおしても軽いタッチで重たく感じることがないのです。これ、本当に便利なアイテムです。


3つめの根拠は、毛穴落ちしないこと!

一般的にファンデーションは油分が多いために、毛穴落ちの原因になりやすいです。
毛穴落ち対策で最も大切なことは、油分の少ないクリームと毛穴をしっかり密着させること。
クリームで肌表面の凹凸を埋めるようなイメージで塗っていきます。薄く伸ばすだけで肌表面をなめらかにしてくれるタイプのクリームが理想。
これが、ナチュラル素肌色クリームなんですよん!
薄く伸ばすだけで肌に心地よく密着し、簡単に肌表面の凹凸をなめらかにしてくれるのが、他の無添加クリームにない特色なんですよ〜!

しかも!何度塗りなおしても石けんで落ちますのよ、奥サマ!!

素肌色クリームの塗り直しは化粧直しはもちろん乾燥保湿スキンケア、日焼け止め対策になるのでこれ1本ですべてまかなえるのは経済的にもうれしい。


あれ?なんだか営業口調になってますかいな・・・^^;でも、私は超重宝しとります。
でもね、営業でも何でもよいんですがとにかく、サンプル付きの全額返金保証がありますので安心して試すことができます。
ご興味ある方はぜひぜひです!!

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posted by 京のすっぴんさん at 18:04| 京都 ☁| Comment(0) | ナチュラル素肌色クリームBB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月13日

和漢植物にこだわる理由

台風すごかったですね。昨日、京都は昼過ぎからドシャ降りになりました。
晩にいったん小雨になったので自転車で帰れるかなぁ〜とホッしてたんですね。
(電車だとバスも乗らなければならず、倍以上の帰宅時間がかかってしまいます)

で、夜の勤務時間が終わり店を閉め始めた頃にボスが、自転車を片そうとしながら

「電車で帰るんですよね?」

と言ってきたので、

「雨どうですか?小降りなら自転車で余裕で帰れますし〜」

と聞いた私が馬鹿でしたよ。ボスは即答で、

「小雨です。」

とお答えになられました。
私は、じゃあ小雨のうちにと即、自転車に乗り帰宅を急ぎました。
店でて30秒で後悔しました。


じゃ、、、ジャジャ降りやん・・・・・・。


私にはボスが考える小雨の定義というのはわかりません。
しかし、これはおそらくジャジャ降りの類に入るのでは・・・という疑念がそこにありました。

勇気ある撤退も考えた私ですが、
性格上いったん漕ぎ出すと前進あるのみの突き進むタイプです。
もちろん、5分後にものっすごい後悔しましたけどね。

自転車でのジャジャ降りは背中がビチャビチャに濡れます。
自転車に乗るとどうしても風が前から吹いてきますので、傘を前傾に差してしまいますよね。
そうすると、背中側の傘の骨からおもいっきり雨水が垂れきて背中にボトボトかかるんです。
雨が降っている時に後ろに子供を乗せた自転車をみかけたのですが、雨よりもお母さんが差してる傘からボトボト流れる雨水でビチョビチョになってる子供をみかけて気の毒におもったことがあります。
(子供はヘルメットのみで傘は差さず)

みなさまもぜひご注意ください。そして、うちのボスにもご注意ください。


そういうわけで、風邪を引かないか心配な私ですが、
風邪をこじらせないコツをご紹介。
少しでもゾクっときたり、首筋が寒く感じたり、喉がちょっとイガっときたり、とにかくあれ?なんかおかしいなぁ?と思ったら
もうそれと同時に葛根湯か麻黄附子細辛湯(マオウブシサイシントウ)を飲んでください。
そして1日しっかり服用してください。
これでたいがい、風邪がこじれて病院へってことは格段に少なくなります。
常備おすすめです。(私は麻黄附子細辛湯派です)
ちなみに麻黄附子細辛湯は花粉症にも効きますよ〜。

というわけで漢方のお話が出たところで、和漢植物です。
京のすっぴんさんは和漢植物にこだわっています。
もともと、私が勤める薬局が漢方専門薬局だったこともあり、
漢方はもう何年も取扱してきましたので、体の一部みたいなものです。

アトピーの患者様に生薬のせんじ薬をつくったり、生薬の抽出エキスをつくって1つ1つレトルトパックにしたり、患者様の相談に応じて漢方薬を選別したり。

もう、何が面白かったかというと、いろいろな漢方専門の医師を見てきましたが、
すんごい個性的すぎて強烈でしたねぇ・・・どの方も。しかし、ここでは書けん
とくに、京都は全国的に有名な漢方医が複数いらっしゃるので本当に良い経験をさせてもらいました。
アトピー用入浴剤のレシピなんかも頭に入っています。(この入浴用せんじ薬はむっちゃ大好評でした)

なので、そのノウハウを生かして京のすっぴんさんに和漢植物をどうしても入れたかったんです。
京のすっぴんさんには、

【すっぴんミックス】として、8種類の和漢植物エキスが配合されています。
ヨモギ葉エキス・ビワ葉エキス・シルクエキス・さちのかいちご果実エキス・チャ葉エキス・ダイズエキス・マツ球果エキスの8種類です。


これ全部、私が選びました。
実は他にもどうしても入れたいものなどがあったのですが、生薬を扱ってた経験上、国産に絶対にこだわりたかったので、すっごーーーーく悩み抜いた末にこの8種類の精鋭部隊に決めました。
あと原産地も、京都のもの、もしくは京都近辺のものにしたかったので選ぶのが難しかったです^^;
あまりくわしくは言えませんが、まったく同じ生薬でも色々なんですよね品質がピンキリ^^;
国産物はまず間違いないですが、国が変わると業者によってモノが天と地の差・・・いや地獄の差が・・・ボソボソ

■清浄性
・ヨモギ葉エキス
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原料:蓬(ヨモギ) 原産地:鹿児島県
(有用成分)精油・フラボノイド・タンニン他
(配合目的)収斂・血行促進・保湿・抗アレルギー

・ビワ葉エキス
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原料:枇杷の葉(びわのは) 原産地徳島県
(有用成分)サポニン・タンニン・精油
(配合目的)収斂・保湿・抗アレルギー・抗炎症

このヨモギとビワ葉は絶対に入れたかったのです。皮膚疾患では鉄板ともいうべき生薬ですな。(←エラそう)
ヨモギは艾葉(ガイヨウ)、ビワの葉は枇杷葉(ビワヨウ)として昔から医療現場で使用されている生薬です。

■保湿・柔軟性
・コメヌカエキス
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原料:近江米 原産地:滋賀県
(有用成分)多糖類が主、γ-オリザノール・ビタミンB
(配合目的)保湿・抗炎症・抗酸化・紫外線防御・美白・皮膚保護

・シルクエキス(カイコまゆエキス)
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原料:繭(まゆ) 原産地:京都府
(有用成分)フィブロイン・セリシン
(配合目的)保湿・抗酸化他

コメヌカ、シルクは王道ですよね。
昔、ぬか漬けを家でつくってたことがあったのですが、
そのときに手のすべすべツルツルと弾力は実証済です。天然のハンドクリームですよね、あれは。
とってもきれいな手をした高齢のご婦人をみかけると、「自家製のぬか漬けつくってるな」とひそかに思ってしまいます。

■透明感
・さちのかイチゴ果実エキス
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原料:苺 原産地:徳島県美馬市
(有用成分)ビタミンC・アントシアニン・糖質
(配合目的)美白・抗酸化・保湿

・チャ葉エキス
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原料:宇治茶 原産地:京都府
(有用成分)カテキン系タンニン・カフェイン・アミノ酸・ビタミンC
(配合目的)収斂・抗酸化・ひきしめ

イチゴは個人的にすごく興味がありました!ビタミンC豊富ですし、イチゴ大好きなもんで。
京都といえば宇治茶。緑茶も昔から美容健康に使われてきた伝統素材!
京都府では現在、日本茶のふるさと「宇治茶生産の景観」を世界文化遺産として登録されることを目指しています。宇治茶は鎌倉時代に栄西が宋から茶種を持ち帰り、宇治で栽培されたのが最初と言われています。
800年の時をかけ磨かれた歴史深い宇治茶には、各種ビタミン・ミネラルが豊富に含まれておりエイジングケアに優れた特性をもっています。

■弾力ハリ
・有機ダイズエキス
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原料:有機ダイズ 原産地:滋賀県草津市
(有用成分)イソフラボン・サポニン・アミノ酸
(配合目的)細胞賦活・肌荒れ改善・美白・コラーゲン産生促進

・マツ球果エキス
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原料:セイヨウアカマツ球果エキス 原産地:滋賀県琵琶湖
(有用成分)葉緑素クロロフィル・テルペン精油・ビタミンA・ビタミンC・ビタミンKなどのビタミン類

イソフラボンといえばエイジングケアに欠かせない秀逸の成分。
マツ球果エキスは琵琶湖の湖岸に自生しているアカマツから得られるエキスです。
葉緑素クロロフィルが豊富でお肌にうれしい栄養素がゴロゴロ入ってます〜!
精油のほうが有名ですかね。パインツリーという名前のほうが親しみ深いですよね。

この8種類を独自配合した【すっぴんミックス】はまだ、ナチュラル素肌色クリームBBにしか配合されていません(汗

が、もう少ししたら、絹肌べっぴんフェイスパウダーにもビューティーアクアミストにも配合されます〜。
とくに、化粧水には早く配合してもらいたいもんです^^

個人的には、やっぱりガイヨウとビワヨウを入れることができたのが非常に大きいです。
生薬の力は偉大です!!!

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posted by 京のすっぴんさん at 18:14| 京都 | Comment(2) | 成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月08日

天然由来の成分だけで毛穴ケアがしっかりできる理由

初夏のような陽気ですね。昨日は今年初の鱧を食べました。
京都は夏一直線!といえども日が落ちるとまだまだ涼しいです。


気候が暑くなり夏が近づくにつれ気になるのが・・・「毛穴の汚れ・黒ずみ」ですよねー。
夏は1年で一番皮脂が分泌されるとき。日焼け止めやベースメイクをしっかり塗ったり、
汗で崩れたメイクを何度も直したりするので、知らず知らずのうちにメイクも厚塗りになってたりします。
そこに紫外線が降り注いできますので、皮膚ダメージも受けやすいのです。


それなのに、クレンジングと洗顔が冬とまったく同じではちょっとマズいですよね。
秋や冬と違って、春や夏はしっかり日焼け止め対策をしている分、汚れもしっかり落とさなくてはいけません。
しかも、日焼け止めやベースメイク、汗、皮脂などが混じりあった油分の汚れも最もひどい時期。
ミルククレンジングのみや石けんの二度洗いで済まされてきた方も、この季節だけは洗顔方法を変えたほうがよさそうです。
この時期の汚れは毎日しっかり落とさないと、落としきれなかった油分が皮膚の上で酸化しますし、ましてやそこに紫外線が降り注ぐわけですから、想像しただけでも恐ろしい〜ヒィィィィ(><)


ここはやはり、クレンジングをしっかり行うべきです。


夏から秋にかけてくすみや毛穴の黒ずみが気になるのなら、それはほぼ
「肌の汚れをしっかり落とせてない」
ことが原因だと言えますから〜!



そんなわけで、初夏には京のすっぴんさんから発売する予定の
「クレイと米粉のGossoriクレンジング洗顔フォーム-瞬泡-(略して『京のごっそりさん』)」ですが、
これは、天然由来成分100%でつくられたクレンジング洗顔石けんで、毛穴の汚れもゴッソリとってくれます。
いろいろと仕掛けが入ったクレンジング洗顔なのですが、一番のキモは配合された2種類のクレイです。


今日はとくに、そのうちの1種類のクレイ「沖縄海泥」を詳しく説明させてください。
沖縄海泥とは、沖縄本島中南部にある宮古島など特定の地域にしか存在しない泥のことで、とくに宮古島のほうでは「クチャ」と呼ばれています。

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クチャはおよそ500万年かけて堆積(たいせき)した粘土「島尻層泥岩(しまじりそうでいがん)」のことで、海洋動植物も混合して堆積されているので、炭酸カルシウムやミネラルなどが濃密に含まれています。
沖縄では昔から、洗顔石けんやシャンプーとして使われてきました。


このクチャの何が凄いのかというと、


とくに古くなったタンパク質や皮脂の吸着に優れているところなのです。
しかも保湿性もあわせ持つので、肌をしっとり仕上げる特性があるんですよ!



しかも濃厚な海洋ミネラルを豊富に含みますから、お手軽にタラソテラピーができますザマスよ、奥様!
毛穴の汚れをごっそり取りのぞくヒミツは、古い皮脂やタンパク質を吸着することにきわめて優れていて、落としきれない微細な油汚れや老廃物余分な皮脂をしっかりキャッチするからなのですが、それだけではありません。


みなさん、毛穴の汚れを意識して落とそうとするとき、ついゴシゴシとこすり洗いしてしまいませんか?
私は石けんの二度洗いで落としてるとき、どうしてもついついゴシゴシしまくっておりました^^;
毛穴の黒ずみはゴシゴシこすりまくっても落ちないとわかっていても心情的にやっちゃうんですよねぇ・・・


このクチャは、静電気を帯びていてその力で吸着してくれるのです。
例えるなら、掃除機(もちろん強)でスイィーッと吸い取る感じ。
つまり、肌に負担をかけずに強い吸引力を発揮して、汚れを残らず吸い取ってくれます。
なので、落としきれない毛穴の奥の微細な脂汚れや老廃物、皮脂もしっかり逃さずきちんとキャッチしてくれるわけです。

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クチャは毛穴より小さい微粒子で非常にキメが細かくて、マイルドな肌触りです。
指でこすると、まるでシルクの布がまとわりつく感じで非常に気持ちがよいです。
肌に刺激を与えず優しく包み込むのが、指の感触だけでよーーーくわかります。


水を加えると、簡単にサラ〜ッとなめらかに溶けます。ダマには一切ならないんですねぇ。
これには驚きました。1つ1つの粒子が微細だからなんですね。
これ、顔に塗ったらひんやりして優しい感触がとっても気持ちよさそう〜〜〜

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というわけで、とりあえず手に塗ってみました。
うーむ、塗りやすい!なめらか!ウヒャヒャ、しっとりしてます!!

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(自分撮りしながら心の中でなぜか、ヒ・ロ・シ〜とオドロオドロしくつぶやいてしまいました。片平なぎさか!


もう1種類配合されているクレイは、国産の火山泥灰のベントナイトと言われるものです。
このクレイもメイクアップ料などの油分の汚れを吸着するのに優れていて、
やっぱり帯電している静電気の強い吸着力でしっかり汚れを取りのぞいてくれます。


クレイは、乾燥敏感肌の方にも理想の天然クレンジング成分なんですね!


でも、「クレイはちょっと乾燥肌にはどうかな・・・?よけいに乾燥するイメージがあるのだけれども・・・」
と思われた方がひょっとしていらっしゃいますか?
それはもしかしたら、過去にクレイパックをした経験からそう思われているのでしょうか。


実は、クレイなどを使ってパックするときに絶対に守らなければならない注意事項があるのをご存知ですか?
クレイパックするときって、半身浴しながらすることが多いような気がするのですがどうでしょうか。
そのとき・・・半身浴を10分とか20分とかする場合、パックやりっぱなしですか?
それ、絶対にダメですよ〜〜〜〜〜!!!


それでは死海(デッドシー)化粧品を輸入していた会社の社長さんから直接ご教授いただいたクレイパックの使用方法をご紹介します^^

クレイの吸着力は強力です。ですので長時間するものではありません。
長時間パックしたままにしておくと、肌に必要な皮脂や水分まで吸着してしまいます。


パックする目安時間ですが、泥の表面が乾き始めたら即終了です。そうですね・・・、だいたい2〜3分くらいかと。

ええっ?!みじかっ!!とお思いになった方もおられるかもしれませんが、クレイパックは短時間で終わらせるのが重要です。
泥がパリパリに乾くまでしてたら、肌の必要な水分まで取られてしまい干からびてしまいます〜。
鼻の頭など念入りにパックしたいのなら、表面が少しでも乾き始めたら水で湿らせてあげればよいです。


要は、
パック中、クレイ(泥)を乾かしてはいけない
これがポイントです。


クレイパックを刺激に感じてしまった経験のある方は、おそらく長時間乾いた状態でパックしてしてたのではないでしょうか。
そうすると、必要な水分まで奪い取られた肌はおもいっきり乾燥してしまいますし、ヒリヒリしてかゆみや赤みまで出現してしまうこともあります。
クレイが乾く前に洗い流してパックは短時間で済ますこと、これがとっても重要です!


「クレイと米粉のGossoriクレンジング洗顔フォーム-瞬泡-(略して『京のごっそりさん』)」なら、簡単に毛穴の奥の汚れまでゴッソリ取ってくれるので楽チンですよん♪


はやく、発売してくれないでしょうか・・・と個人的にマジメに思っております。
なんせ、何度も言ってしまいますがこの商品の代替品がなくって困ってますーーーー(><)



2015年05月01日

日焼け対策、帰宅後にすることあれこれ

晴れの日が続いていますね。それでも京都は夜になると風が冷たくてまだまだひんやりしております。
日差しの強い日中、車中や外出から帰宅したあと皆さんはどのようなケアを意識してやっていますか?


とりあえず、帰宅すれば日焼け止めを落とすことから始まると思います。
ウォータープルーフタイプの日焼け止めの場合、クレンジングでしっかり落とす必要があります。
そういえば、たまに洗顔料で酸化チタン入りのものがあるのですが、あれってちょっと不思議ですよね・・・。
あれは、泡や石けんなど見た目的に白くみせるために少量配合されているのですが、
日焼け止めに入っている紫外線吸収剤や、紫外線散乱剤(酸化チタン)などをしっかり落とすために洗顔するのに、酸化チタン入りの洗顔料で洗うっていうのが・・・^^:


もちろん、酸化チタンであろうが何であろうがしっかりすすいで顔に洗顔料が残らないようにすれば
問題ありませんので心配もないですし気にする必要もありません。
ちなみに、京のすっぴんさんからもうすぐ発売予定のクレンジング洗顔石けん、


京のすっぴんさん クレイと米粉のGoossori(ゴッソリ)クレンジング洗顔フォーム-瞬泡(シュンあわ)-
は、ウォータープルーフの日焼け止めも一発でしっかり簡単に落としてくれます〜!
6月か遅くても7月の発売になる予定です。
商品名が長いので、「京のごっそりさん」と覚えてやってください。


私はもう手持ちがなくなってしまい、京のごっそりさんが納品されるまで待たないといけないのですが、
このクレンジング洗顔石けんに近い泡の感じ、使用感使い心地などが当然なんですけど見当たらず結構真剣に困ってます・・・(汗
あのクリィーミーでキメの細かい、モチモチした弾力と粘り強さがあって肌にしっかりフィットしつつ泡がつぶれずいつまでも持続する・・・それでいてすすぎのときは、サッと爽やかに泡切れ良く楽に短時間で洗い流せる、こういう泡を今現在欲してます(笑)


泡のキメが粗くて、すぐにへたったり肌にしっかりフィットしてくれない泡だと、洗いながら不安になってくるんですよね。汚れをしっかり密着してくれてる実感がないので・・・。


話がそれちゃいましたが、日焼け止めをしっかり落とした後は保湿です。
例えば、日に当たりすぎて肌がほてったり赤くなったりした場合は、クールダウンさせる必要があります。
そのときに役立つのが、ヘチマやビタミンC系、ラベンダー、ティートリー、アロエなどが入った化粧水です。
ヘチマ水100%やラベンダーやティトリーなどは芳香蒸留水でよく売られてるので、これからの時期あると便利ですよね。こういうもので肌を落ち着かせるのは大切。


ただし、芳香蒸留水は保湿には一切向かないのでプレ化粧水的な位置づけになるかと思います。
保湿で化粧水を使う場合は、必ず保水や保湿成分の入ったものをチョイスするのが鉄則。
代表的なものでいえば、ヒアルロン酸やセラミド、コラーゲン、ベタイン、トレハロース、グリセリン等々でしょうか。


天然無添加100%でいく場合、セラミドやコラーゲンを使うのはなかなか難しいので、ヒアルロン酸がとっても重宝します。
ヒアルロン酸の保水力は秀でていて、水分をしっかり抱え込んで離さない性質があります。
とくに加水分解ヒアルロン酸は優秀な保湿成分で次のような特長があるんです。

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加水分解ヒアルロン酸は、角質層まで浸透しやすくするため分子量を小さくしたものです。
それにより、肌表面で優れた保湿効果を発揮しながら、さらに角質層まで浸透して水分量を増やして保持し、外側と内側の両方から保湿効果を発揮します。加水分解ヒアルロン酸は角質層まで浸透するので、洗顔後も角質層でヒアルロン酸の保湿力は持続します。加水分解ヒアルロン酸は、粘り気がなくサラサラした感触が特長なので、水のような感触なのにしっとり潤してくれます。
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スキンケアのコストを削減するなら、おもいきって化粧水を省いてしまうのも1つの手です。
その替わりに美容液を使うとか。
実際に私は、冬は化粧水は一切使わず美容液+クリームで乗り切りましたよー。
というのが、バックパックで世界中を旅してた女性(アラサー)の方の話が、とっても印象的だったんですね。
彼女が言うには、「旅をしている最中、化粧水がなくても全く困らなかったが、BBクリームは本当に重宝した」んだそうです。


化粧水よりも美容液や保湿クリームのほうが保水効果や保湿効果のある成分がたくさん含まれているからなんでしょうけど、私が乾燥する冬シーズンを化粧水なしで過ごせたのでコストカットされたい方は一度試されてもいいかもです。


と、言いつつ・・・京のすっぴんさんからも化粧水は出ておりますが、これは保水効果と保湿効果の高い成分をしっかり入れてますので、逆に美容液なしで十分潤いますからーーー!!!
加水分解ヒアルロン酸とグリセリン、ベタイン等々、保水と保湿を兼ねそろえた化粧水です。


京のすっぴんさん ビューティーアクアミスト
ビューティーアクアミスト.jpg

もちろん、この化粧水は私も他のスタッフも愛用しております。すんごい使いやすいんですよ。
使い心地がいいんです。
ベタツキやとろみがなくて、さっぱりしてるのでプシュプシュ顔につけまくってもシュワ〜ッと浸透して爽やかな使い心地なんですよ。さっぱりなのにしっとり潤うところがもう、、、「なんも言えね・・・(←古いから)」って感じで。


え?それなのに、なんで冬の間使わなかったかって?
いや、実は・・・(汗
この化粧水、スプレー式でミストでシュワーと出てくるんですよ。
なので使用方法は、顔に直接スプレーするんですが・・・


これが、、、
冬の間、寒くって〜〜〜
いやぁ・・・直接顔スプレーは冬は寒いですよ、ホントに。
そいで、途中で使用を断念して美容液に切り替えたんですわ・・・


いずれにしても、紫外線照射原因で肌が火照った時などのクールダウンには、
ヘチマ水やラベンダー水、アロエベラ水などの芳香蒸留水は効果的ですが、
保湿には向きませんし、プレ化粧水として使うのもコストがもったいない気がします。
スキンケアのコストをもっと見直したいのなら、おもいきって化粧水はやめて美容液からいきなり入るのは全然ありです。
逆に、保水効果や保湿効果のある成分がしっかり入った化粧水なら、美容液はなくてもOKですが、エイジングケアするなら、やはり用途にあわせた美容液は使ったほうが絶対よいです。
となると、保湿とエイジケアを兼ねそろえた美容液を使えば、化粧水はなくてもOKです。


いや、あの、全額返金保証もついていますので、京のすっぴんさん ビューティーアクアミストも、どうかお願いいたします。
保水・保湿効果は私がハッキリと保証しますから!!


つか、このブログ・・・ボスが見てたら100%怒るでしょうな^^;

ハハハハハ・・・






posted by 京のすっぴんさん at 18:46| 京都 ☀| Comment(0) | 紫外線対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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