2015年01月14日

「すっぴんメソッド」頭でっかちスキンケアの卒業

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1・「知識よりも、自分の肌とじっくり相談する」

調べた知識から成分ばかりを気にしすぎて、自分の肌と対話しないでいるとスキンケアがうまくいかない場合があることを心得て。
無添加に変えたのに肌トラブルが一向になくならないという方は、自分の知識だけで成分を判断していないか、そのスキンケアが自分の肌に本当に合っているのか、もう一度考えてみましょう。


2・「ケミカルを絶ったから大丈夫!ナチュラルコスメだから肌に合う!とは限らない」

ノンケミカルだから肌に合うとは限りません。天然成分でもかぶれやアレルギーなど肌トラブルは起こります。ケミカルであれ、どんなに信頼できる無添加のブランドであれ、あなたの肌に合う合わないという相性は必ずあるのです。
「無添加であること」だけがすべての目的になっていませんか?
ナチュラルコスメがすべてを解決してくれるわけではないことを心得て。


3・「こだわることよりも柔軟さを大切にする」

成分を重視するあまり、スキンケアアイテムの選択肢が限られていませんか。
使える化粧品が限られてくると、スキンケアの広がりも限られてきます。
あなたのお肌は無限大の可能性を秘めています。信頼できそうなスキンケアがあれば成分にこだわりすぎず柔軟に取り入れてみましょう。スキンケアの世界が広がるかもしれません。


4・「自分に合うスキンケアを少しずつ探す」

頑張ってスキンケアしようとすると化粧品のラインを一気にそろえたくなるものですが、その化粧品があなたの肌にすべて合うかはわかりません。お金も相当かかります。
スキンケアは長期戦。自分の出来る範囲で少しづつ少しづつ変えていくことが、肌にとってもベストな選択だと心得て。
自分の肌の状態を見ながら、あせらずゆっくり試行錯誤をかさねて、自分にあったすっぴん素肌を育てるスキンケアを1つ1つ見つけていくことが大事です。


5・「毎日すべてをやりとげるのではなく、毎日意識することが大切」

保湿を心がけ、紫外線から肌を守ることさえしっかり行えば、ずぼらしたり手を抜いたりする日もあっていいのです。何事もほどほどが大切。
頑張りすぎて毎日すべてをやりとげるスキンケアが続いてしまうと、長続きしないどころか結果を早急に追い求め自分の肌を否定してしまいがち。楽しいはずのスキンケアがいつの間にか辛いものになってしまうことも。
毎日すべてをやりとげる必要はありません。意識さえしておけばそれでよいのです。
意識するだけで、ちょっとしたことが行動にでたりします。そのちょっとしたことを積み重ねていけばよいのです。
自分を磨くことに「努力」はいりません。自分の素肌を好きになれば、自然と磨きたくなるものです。


6・「時間をかけない、お金をかけない、努力しない」

楽しく無理せず自分のできる範囲内でスキンケアを長く続けるのに大切なことは、手間なくストレスも感じず簡単に、そして費用も最小限に抑えてお手入れすること。
京のすっぴんさんは、「時間をかけない、お金をかけない、努力しない」を実現するためオールインワンスキンケアとなっています。



7・「してあげたくなる習慣を少しずつ増やしていく」

したい、楽しい、うれしい、という感情がわくような習慣を見つけて1つずつ増やしていくとスキンケアも含めて充実した毎日が送れそうです。入浴剤を大好きな香りのアロマバスに変えたり、とっても美味しい青汁を見つけたり、ヘルシーな外食ができる素敵なお店を探したり。お肌と向き合って、お肌のためにしてあげたいと楽しく思える習慣を、決して無理はせずあなたのできる範囲で少しずつ見つけられるといいですね。
そして、あなたのライフスタイルが満ちたりたものになりますように。


「頭でっかちスキンケア」を今すぐ卒業して、長く楽しみながら続けられる自分に合ったスキンケア方法を少しずつ見つけてください。京のすっぴんさんは、あなたの肌に寄り添いあなたの肌に合ったスキンケア方法を見つける手助けをします。



posted by 徒然茶瓶 at 13:06| 京都 ☁| Comment(0) | すっぴんメソッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「すっぴんメソッド」その4

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「頭でっかちスキンケア」の卒業

今あなたは、楽しいスキンケアライフを送れていますか?
肌のために一生懸命お手入れをしなくては・・・と使命感や犠牲の精神、義務感にかられてノルマをこなすスキンケアになっていませんか?


スキンケアって毎日のこと、無添加自然派生活は誰のためでもなくあなた自身のために送るもの、だから趣味のように楽しみながらあなたのライフスタイルに取り入れることが長く続ける秘訣。
毎日頑張って努力して無理しすぎるスキンケアは、自分を辛くさせるものです。
肌とは長いお付き合い、長く続けるには自分が楽なのが一番。無理せず自分のできる範囲内でケアすることが大切です。


「こだわりすぎない、やりすぎちゃわない、ずぼらもしながら楽しくこだわる」、そうすれば自然と自分を磨きあげたくなる「楽しいスキンケア」に変化するはず。


「頭でっかちスキンケア」を卒業するために7つのことを心にとめて。

1つ. 「知識よりも、自分の肌とじっくり相談する」
2つ. 「ケミカルを絶ったから大丈夫!ナチュラルコスメだから肌に合う!とは限らない」
3つ. 「こだわることよりも柔軟さを大切にする」
4つ. 「自分に合うスキンケアを少しずつ探す」
5つ. 「毎日すべてをやりとげるのではなく、毎日意識することが大切」
6つ. 「時間をかけない、お金をかけない、努力しない」
7つ. 「してあげたくなる習慣を少しずつ増やしていく」



posted by 徒然茶瓶 at 12:31| 京都 ☁| Comment(0) | すっぴんメソッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「すっぴんメソッド」その3

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シンプルスキンケアで足し算引き算

肌がきれいな女性にスキンケア方法を聞くと、「別に何もしていない」という答えが返ってくることがよくあります。

それは本当なのでしょうか?

実はきれいな肌の人は「別に何もしていない」のではなく「特別なことは何もしていない」だけ。つまり無駄のない効率的なシンプルスキンケアをしているだけなのです。


シンプルスキンケアは、やみくもに無駄を省いてスキンケアをすればいいというわけではありません。
その日の肌の調子に合わせて、「必要なところに必要な分だけプラスして、必要でないところには、その分をマイナスして」お手入れをしてあげることがシンプルスキンケアの大切なポイントになります。
なぜなら、肌は毎日まったく同じ状態ではないからです。
いつもより肌が乾燥していたり、脂っぽかったり、肌が疲れてくすんでいたりと、気温や生理、ストレスや睡眠不足などで肌の状態は毎日変わります。
それに合わせてスキンケアもその都度、調節する必要があります。


大切なのは肌との対話。


やみくもにお手入れするのではなく、自分の肌と会話しながら、肌の調子に合わせて必要ならば足してやる、必要でなければ減らしてやる、プラスしたりマイナスしたりと加減しながら無駄なくお手入れすることが大切です。


これを続けることで、環境や季節に左右されず、トラブルの少ない力強い肌づくりが可能になります。
シンプルなスキンケアで十分になってくれば、もう肌が自活している証拠。あなたが目指す、すっぴん素肌はすぐそこです。

posted by 徒然茶瓶 at 11:59| 京都 ☁| Comment(0) | すっぴんメソッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「すっぴんメソッド」その2

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紫外線から肌を守る

老化の最大の原因といわれる紫外線。すっぴんで過ごすときも日焼け止めだけは欠かさず使ってほしいもの。
紫外線を肌から守ることは、スキンケアのもっとも大切なもう一つの基本です。

老化には、加齢による「自然老化」と紫外線による「光老化」があります。
シミやシワができるのは年齢のせいと思っていませんか?
シミやシワができる原因の80%が、実は紫外線による「光老化」であるといわれています。

日焼けによる肌老化でできてしまったシワはかなり深刻です。

紫外線にほとんど触れることのない部分は、自然老化がすすんでもシワはできずに弾力の低下やたるみがみられる程度。シワがあったとしてもあまり目立たない細かいちりめんジワだったりします。
たとえばお尻。紫外線に当らないお尻はある程度歳をとった人も若い人も、見た目にはそんなに肌の状態はかわりません。


しかし、紫外線があたりやすい顔や首、腕や手の甲になってくると明らかに違ってきます。紫外線による光老化でできたシワは深く大きなシワになります。これは真皮の奥深くにまで届くUVAがじわじわとダメージを与えて皮膚の繊維を壊してしまうからです。


肌老化の原因の80%が紫外線による「光老化」ならば、アンチエイジングの基本は紫外線から肌を守ること。つまり、普段の生活のなかで紫外線対策をしっかりと行い、肌の老化を防ぐことがすっぴん素肌に育てる近道となるのです。


〜すっぴん素肌に育てる日焼け止め〜

日焼け止めに使われる紫外線吸収剤は、肌トラブルを起こしやすい成分です。
肌トラブルになりやすい原因は、その仕組みにあります。
紫外線吸収剤は紫外線を肌の表面で吸収します。つまり肌の表面で紫外線と化学反応を起こして日焼けを防いでいます。

肌の上で化学変化が起こるため、肌トラブルを起こしやすくなるのです。
すっぴん素肌に育て中の方は、紫外線を反射させて日焼けを防ぐ「酸化チタン」や「酸化亜鉛」などの紫外線散乱剤が配合されている日焼け止めを使いましょう。


〜それでも防げないシミ・シワのなぜ〜

紫外線から肌を守っていてもシミ・シワを防ぐことができないのは、

「日焼け止めの塗る量が絶対的に足りていないから」

これに尽きます。
日焼けを防止する紫外線散乱剤は魚のうろこが何層も重なったイメージで肌に張り付きます。
塗る量が少なかったりムラがあったりすると、そのうろこのわずかな隙間から紫外線が絶え間なく真皮の奥深くまで降り注ぐのです。

シーズン中は2〜3時間ごとの塗りなおしは当たり前。
顔に塗る1回分の量は最低でも500円玉大を目安に。
あなたは今もっている日焼け止めを、躊躇することなくたっぷり塗れますか?
使用感が悪いと使う量が少なくなりがち。日焼け止めはたっぷり塗ってもストレスに感じない使い心地のよいものを選ぶとこが最重要です。

posted by 徒然茶瓶 at 11:29| 京都 ☁| Comment(0) | すっぴんメソッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「すっぴんメソッド」その1

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「たっぷり使って」「きちんと保湿」「しっかり浸透」させて「潤いを閉じ込める」ことを心がける

すべての肌質においてまず必要なもの、それは「水分による保湿」です。
京のすっぴんさんは、とくに化粧水による保湿にこだわっています。
スキンケアのすべては保湿から始まるといっても過言ではありません。保湿はスキンケアの原点です。
しかし、この保湿ケアをきちんとできていない人が意外に多い。洗顔後、何となくつけて終わり、なんてことありませんか?


化粧水は肌の表面をおおっている角質層を保湿します。


角質層には2つの働きがあります。それは、外界から紫外線やほこり、化学汚染物質などが入り込まないようにわたしたちの肌を守り抜く「バリア機能」と、肌の内側にある水分が外に逃げないよう乾燥から守る「水分保持機能」です。


角質層は長年、外界から角質層が刺激を受け続けているのと、年齢を重ねることで角質層の水分保持機能が低下しがちです。
水分が少なくなると角質は硬くなりカサカサになります。それにより毛穴が開きやすくなることでキメが乱れて粗くなり、弾力もなくなります。やがて皮脂が過剰に分泌し、肌のバリア機能も低下してしまいます。肌のバリア機能が低下すると、外界から紫外線などの刺激を受けやすくなるため、シミやシワができやすくなります。


化粧水は、この角質層の働きを正常に保ち育むという大変重要な役割を担っています。
角質層の奪われた水分を化粧水でしっかりと補給してやると、角質がふっくらとふくらんで柔らかくなり、肌のターンオーバー(新陳代謝)がスムーズに行われるようになります。
そして、キメの整ったなめらかな肌に変化し、肌の透明度が上がります。
化粧水によるしっかりとした保湿は角質層を育むのです。
角質層までたっぷりの水分を届けるため、今日から化粧水を「たっぷり使って」「きちんと保湿」「しっかり浸透」させる保湿をはじめましょう。


そして、化粧水でしっかりと水分を浸透させて角質層をたっぷり潤して「しっかり保湿」した後に1つプラスしてください。それは適度な油分を与えることで「潤いを閉じ込める」ことです。
適度な油分、つまり乳液やクリームなどで肌内部に浸透した水分を閉じ込めることで、肌内部から水分が逃げるのを防ぎ、保湿が持続します。
適量の油分は、角質層の2つの働き「バリア機能」と「水分保持機能」を補助する役目を果たすのです。


適当な保湿を何となく続けるのではなく、しっかりした効率のよい保湿をマスターして、角質層という肌の土台をしっかり整備しましょう。それがすっぴん素肌に育てる近道となるのです。

posted by 徒然茶瓶 at 11:12| 京都 ☁| Comment(0) | すっぴんメソッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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