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トラブルを起こしにくい「すっぴん健康肌」に育てる天然スキンケアに徹底してこだわりつくられた京のすっぴんさんです。

【メディア掲載情報】

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2015年01月30日

ナチュラル素肌色クリーム開発のきっかけB

(試作編2)

「サンプルB」は「サンプルA」と比べて見ためほとんど変わりません。
実際に使って違いがわかるのだろうかと心から不安でいっぱい・・・。
なんといっても試作期間でしっかりしておかないと、理想のコスメが絶対できない!!

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ちょっとドキドキしつつ、さすがに早めに起きて使用。
何気に小豆くらいを指にとり、塗ってみる。

「あれ・・・?
なんか昨日と使用感が違うかも。」
「も、もうちょっと使ってみようかな・・・。」

(これポイント)

そう!これポイントです!!
この手のファンデーション系は、塗りすぎるとナチュラルさは吹っ飛びます。
それはもう、あきらかにコッテリしすぎ、顔は白というより灰色っぽくなる・・・。
私は、これを「シルバー顔」、もしくは「メタリック顔」と呼んでおります。
そして、とてもムラができてしまい、顔がきたなくなってしまうのです。

「もっと、たっぷりめに塗ってみたい」
サンプルBを少し使ってすぐさま思った私。
ちょっと自分にビックリ。

BはAに比べて、テクスチャがやわらかめ。
なので、当然伸びがよいのですが、それ以上に
肌なじみがよい!
使ってて本当に気持ちがいい。
これこそ、まさに、保湿もともなったファンデーションなんだなと
心から感動したほど。

そして、もう一度、多めに指にとり顔に塗りました。

「ああっ!やっぱり気持ちいい!」

保湿・下地・日焼け止めも兼ね備えたファンデクリームなので
塗れば塗るほど、肌になじみ、とっても気持ちよく肌に密着するのです。


同じようなこの手のクリームで
「少量ずつ、軽く叩くように肌になじませましょう。」
と記載されているものがありますが、よく考えると、

「あれ?」

て思いませんか?
保湿・下地の役割も併せ持つクリームなのに、
少量ずつ、軽くたたくようにって・・・^^;
保湿クリームなら、たっぷりめに使っても伸びよく、肌なじみがとてもいいはずです。

そして、このBのすごいところは
たっぷり塗っても、透明感あるナチュラルな
白さのお肌を保つところ。

厚塗り感サヨウナラ〜!

実際に、周りからも即答で
「今日の顔色はいい!自然な白さで、本当にナチュラル!」
と言っていただきました^^

ちなみに昨日のAと比べてもらい感想をきくと
「昨日も、いい感じでよかったけど、顔色が悪い感じに見えた。
でも、今日はとっても自然な感じで顔色が良い白さなんだな。」


ちなみに、感想は男性です。
男性の方が、詳しくないので純粋に顔色だけを判断してきますから
男性の意見を重視しました。

自分自身、鏡を見るたびに思いましたが、このナチュラルな透明感は素敵。
肌をきれいな素肌に見せつつ、毛穴もしっかりカバーしてくれます。

仕上がりは、しっとりもちもち。
十分に保湿してくれています。
乾燥する冬はこのままで、
夏は軽くパウダーをはたいて
サラサラに仕上げると気持ちよいですね。
パウダーは本当に軽い程度で大丈夫ですよ。
決してコッテリしたり、ムラになったり、べたついたりしませんから。

いやあ、Aもよかったのですが、Bはそれ以上の出来で、
これがまだ試作段階なのかと思うと、一体どんな完成品ができるのか!?
いつまでもワクワクドキドキ感がとめられなかったです。

ちなみに化粧崩れですが、よく自然派コスメやオーガニックコスメに
ありがちな、きたない崩れ方はしませんでした。
肌なじみがよく、吸い付くようなフィット感なので、ズルッととれるような
崩れ方はそもそもしないんですよね。

夏場は汗をかいたりしますので、持ちなどに限界はあります。
それが自然派コスメの証でもあるのですが、
このクリームの場合、化粧直しは簡単!
気になる部分に、さっと塗ればいいだけ。

きれいな素肌のような透明感が夕方でも夜でもまたまた復活です!

そして、クレンジング。
石鹸でおちますから、超ラクッ!
肌への負担も感じません♪


「もう、Bで決定だな、こりゃ。」

でも、まだCが残っています。
Bのいいところをさらに再確認するためにも
Cを使います。

一体、どうなるんだ〜い!!
試作ってとっても楽しい。

(続く)
posted by 京のすっぴんさん at 10:55| 京都 ☔| Comment(0) | 開発関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月29日

ナチュラル素肌色クリーム開発のきっかけA

(試作編@)

私たちのこのクリームちゃんに対する思いを、どこまでも続く青空のような広い胸で受け止めてくれ、なおかつ信頼できる業者さんに心当たりがありましたので、というより、そこしかないっ!!と心に決めてました(笑)ので、そこに断られたら、このクリームちゃんを作るのは断念しようと思っていました。
やはり無添加のものをつくるのですから、絶対的な信頼があるところでないと怖くて頼めないですよね。

信頼できる製造メーカーさんのもとへ飛んで行ったわけですが、
最初、製造メーカーさんは、

う〜ん。
う〜ん・・・。
重苦しい沈黙が続く・・・。
「できるかどうか・・・暗中模索状態ですね。」
とのことでした。

無添加もので、こういったクリームをつくるというのは、本当に難しいようですね・・・。
だって、無添加は当然として、使用感、保湿、色味は絶対にこだわりたいですもんね!
妥協だけはしたくない!!
そんな訳で非常にうるさいクライアントになってしまったようです(汗)。

結局、
試作期間がほしいと。数ヶ月は見てほしい。
コストもどれくらいになるか全くわかりません。
それ以前に、試作期間を頂いても、ご希望のものができるかわかりませんよー。
とにかくやってみますが・・・。
難しい顔とともに言われました。

そして2ヶ月ほど経った頃・・・
試作品が何パターンかできたので送りますという連絡が!!
首をながーくして待つ、私たち。

「ちわーすっ。宅配デース。」(←三河屋さんか?)
きたきたきた。来ましたよー!
無造作に、いや本当に無造作にそれは入っておりました。
カパッとフタを開けました。
うひゃひゃひゃっーーー!感動♪

今回はとにかく、微妙な色味と使用感を確認してほしいとのこと。
はいはい!喜んで確認しますとも♪毎日試しまくりますよーーー!

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初日は、比較のために愛用してる某ドイツ産色つきデイクリームを使用。

【良い点】
・ナチュラルで、厚塗り感(重たい感)が全くない。
・程よい油分でテカテカにならない。
・肌への負担が感じられない。
・肌に軽い使用感、フィットする心地よい密着感。
・クレンジングが楽。

【気になる点】
・シミ、にきびなどのカバー力がないのは仕方ないが、毛穴カバーも弱い。
・赤みカバーは期待できない。
・ドイツ産のため色味が日本人仕様ではない。
・日焼け止め効果はない。
・伸びは悪くないが、とりたてて良くもない。

翌日にいよいよ登場!その名も「サンプルA」。
色味を比べると、某ドイツ産色付きデイクリームのほうが、やや灰色がかってくすんでいる印象。
私の場合、乳液好きなので化粧水→乳液で整えた後に使いました。
小豆大くらいの量。

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おおおーっ。伸びます。程よい粘度。
グイーンと伸びます。
ぴったりフィット感。お肌に心地よく密着して一体化する感じ。
軽い。
うるおって保湿。
でもベタツキなし。

テクスチャー2.jpg

よいではないか!

しかも、某ドイツ産色付きデイクリームでは感じられなかった透明感がある!
うん。

顔がワントーン明るくなった印象。
くすまない。さすがは国産。
はじめから日本人の肌色に合うカラーだもんね!
しっくりきます。


よし。よし。
これも、あくまで無添加なので、ニキビやシミをカバーするのは難しい。
そこは、成分重視の自然派コスメとして正直、大目に見てほしいかなと

ただ、毛穴カバーしてくれてます。
そう!私の場合ですが、毛穴が目立たなくなってます。
これは、となりの席の同僚にも確認しました。


めちゃうれしい。
しかもUVカット効果あります。
もちろん、紫外線吸収剤は使用しておらず酸化チタンを使ってます!

これは、期待できるかも♪
明日は、その名も「サンプルB」を使います。

「サンプルB」は「サンプルA」と比べて見ためほとんど変わりません。
実際に使って違いがわかるのだろうかと心から不安でいっぱい・・・。
なんといっても試作期間でしっかりしておかないと、理想のコスメが絶対できない!!

ちょっとドキドキしつつ、さすがに早めに起きて使用。
何気に小豆くらいを指にとり、塗ってみる。


「あれ・・・?
なんか昨日と使用感が違うかも。」
「も、もうちょっと使ってみようかな・・・。」

(これポイント)

(続く)

posted by 京のすっぴんさん at 11:18| 京都 ☀| Comment(0) | 開発関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月27日

ナチュラル素肌色クリーム開発のきっかけ@

(きっかけ編)

私は、ずっと某ドイツオーガニックコスメの色つきデイクリームを使っていました。
色白ではなく、THE黄色人種系カラーの私。たまに赤みもあります。
色つきデイクリームは、あくまでも色付きの保湿クリームであって、ファンデーションではないんですよね。

もともとは、オーガニック系のリキッドファンデーションを使ってたのですが、これが不精の私には精神的に面倒くさかった・・・。
べつに、保湿クリームをぬって、ファンデをぬって、ギラギラ&ヌラヌラのマットさが気になるのであれば、パウダーを上からのっければお終いの話なんですが、使うたびにストレスを感じていたのです。

人には2種類あるのでしょうか?
コスメがとても好きで女磨きに時間をかけてもまったく苦痛に感じないどころか、日々のルーチンとして楽しくできるタイプ。

そして・・・、
「女磨き?もちろん毎日できればしたいし、お金もかけたい。
ただ、面倒で長続きしないんですよねー。
朝のメイク?そりゃあ、ノーメイク、ウェルカムなんですけど、さすがにね・・・。ええ、5分ほどのクイック適当メイクです。」
というタイプ。

私は、間違いなく後者です。
朝はギリギリまで寝てたいというか、寝てますし。
朝はホント秒きざみで忙しい!(ギリギリまで寝てるもので)

そんな時の、オーガニック系リキッドファンデーションは、なかなか手強い。
まず、日々のお肌の調子によって、恐ろしく化粧ノリが左右される。
毎日一定という希望は望めない。(あくまでも私の場合です)

「あら、今日はキレイに塗れた♪うふっ。」
というときもあれば・・・
「うわっ、今日何かめっちゃキタナイ!」
というときもあり。

しかも油分が多いからか、お肌にしっとりフィット感というものがなく、いつまでも上滑りのようなベタツキ重め使用感。
時間が経つと、夏は化粧崩れならぬガケ崩れ。冬はもちろん雪崩。
そうなると、化粧直しは必須。

そして、私だけでしょうか?!
オーガニック系リキッドファンデーションの化粧直しって
きれいにいったためしがないような気が・・・。
よけいにマダラになるというか、赤黒くなるような・・・。

「ああっ!顔洗って一からメイクし直したいっ!!」
と何度思ったことか。
あと、下地とくに日焼け止めクリームとの相性でストレス感じることありませんか?
下地クリームや日焼け止めの種類によっては、伸びが悪くなったり、よけいに脂ぎったり、モロモロのカスがでたり・・・。

さらに、私を悩ましたのがニキビ!
これも油分のせいでしょうか、ニキビがなくならなかったんですよね・・・。

そんな時、何気に手にしたのが某オーガニックブランドの色つきデイクリームだったのでした。
前から気にはなっていましたが、色付きのデイクリームという説明がいまいちピンとこなかった。

ファンデじゃないのか。じゃあ、下地用のクリーム??
てことは、これ単独では使わないのかしらン?
でも下地用クリームなら、きちんとした保湿クリーム使いたいし・・・。

で、ある日、たまたま目にしたブログでこのアイテムのことが紹介されていました。
ファンデ代わりに使っている。
使用感は軽めのクリームでクレンジングも、ファンデじゃないので楽。
しかも保湿もしてくれるので重宝しているというようなことがそのブログに書かれていました。
保湿クリームというよりは、肌色補正的なティントクリームという感じなんでしょうね。

即、使おう。
翌日から早速使いました。
まず、軽い。
ぬった後のヌラヌラ・ギトギトの超マット感なし。
あくまでも保湿クリームなので、、日々の肌の調子によって使用感が変わるということが、まずない。

肌との心地よい密着感があり、しっとりフィット感に感謝。
クレンジングなんて、ミルククレンジングの1回洗顔で取れる。
化粧直しも、直しというより、保湿クリームをうすく塗るだけという感じなので、気が楽。

もちろん肌への負担は感じず、ニキビ出現なくなる!
そう、このデイクリームに替えてから、精神的ストレスがなくなり、毎日気軽にホイホイとメイクできるようになったんです。もう、ホント心の底から気軽に毎日5分メイクですよ。

そりゃ、ファンデーションに比べれば、カバー力や持ちは期待できないです。

ただ、もっと残念だったことはUVカットがなこと。
ああ、SPFがあれば・・・。



さらに、顔をワントーン明るく見せたいという部分でもなかなか難しく・・・。
透明感というものは感じることはできませんでした。
あくまでも色つきのデイクリームだったので、そりゃあ限界もありますよね。
はい、仕方ありません。

そんな時に、爆発的ブームとなったBBクリーム。
これ1本で美容液、化粧下地、ファンデーション、UVカット、保湿クリームの役割をこなすという、なんとも至れり尽くせりクリーム。

うわっ、そんなクリームがあったのか。
オーガニック系ではないのかなぁ?とすぐさま思いました。
色々探しましたが、私が探した範囲内ではなかったんですよね。
う〜ん残念!

がっ、しかし!
ここで、あきらめたりしまへんでぇ!
30歳も後半になると、やっぱり欲しいよカバー力!
BBクリームみたいな無添加系があれば最高ッ!!

・・・・・・じゃあ、
つくっちゃえば??

オーガニック系は難しくても、石油系などの合成化学物質一切無添加の美容成分入りの保湿UVカット下地ファンデーションクリーム(長ッ!)をつくっちゃえばいいんだっ〜〜!!


即、社長に直訴。
難色示す社長を説得し、エブリワンハッピー♪になるようなクリームをつくることに、とうとう漕ぎ着けたのでした!!
本当にできるのかどうか、先がまったく見えない状況ではありましたが、頑張るぞー!と言う気持ちは、誰にも負けず!!
と言いますか、そういうクリームをとにかく自分が使いたい(笑)。

旧素肌色クリーム.jpg

(続く)
posted by 京のすっぴんさん at 17:25| 京都 ☀| Comment(0) | 開発関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

京のすっぴんさんのこだわり

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『素肌に自信のもてるすっぴん肌を手に入れる』をコンセプトに誕生した京のすっぴんさんの化粧品は、すべて100%天然由来成分でつくられています。

素肌を隠すのではなく、あなたのすっぴん肌を活かしてよりきれいに素肌を見せることに、「京のすっぴんさん」という名前にもあるとおり、「すっぴん肌」にこだわっています。
伝統素材によるシンプルな天然スキンケアで、肌トラブルを起こしにくいすっぴん素肌を育むことが京のすっぴんさんのミッションです。
京のすっぴんさんは、いつまでもあなたの肌が健康であることを目的に作られています。


すべては、肌トラブルの起こりにくい素肌を育てるために。
京のすっぴんさんがこだわる3つのこと



1・「配合する天然成分にこだわる」
天然でもトラブルをおこしやすい成分は排除します

天然成分100%だから絶対に大丈夫ということはまずありません。天然成分でも肌に刺激を与えトラブルを起こすものがあります。
例えば、花粉やそばアレルギー、キウィなどの果物等で口の中がかゆくなるといったアレルギーはすべて植物に由来するものです。
ときにパワフルな植物エキスは、その濃密は成分が刺激に変わることがあります。
もともとアレルギーを持っている人やアトピー体質の人は、乾燥やストレスで肌のバリア機能が低下しやすく、ちょっとしたことがかぶれにつながることがあります。
女性は生理周期にも影響されてしまいます。

京のすっぴんさんは、肌の負担になる可能性が高いものはたとえ天然成分であっても極力使わず、肌に穏やかな伝統素材を積極的に取り入れることで「肌トラブルを起こしにくいすっぴん素肌」を育むシンプルスキンケアを実現します。
昔から現在に至るまで淘汰されることなく使われ続ける伝統素材は、歴史的にも安全性が証明されていると私たちは考えています。
その中でも8種類の国産和漢生薬を厳選しました。たとえば、この8種類の原料に含まれる「ヨモギ葉」「ビワの葉」は「艾葉(ガイヨウ)」「枇杷葉(ビワヨウ)」という呼び名で医療用医薬品としてアトピー患者の煎じ薬に使われます。

お肌の負担になるような成分は極力省いて配合する天然成分に徹底してこだわり、誰もが安心して使える天然化粧品をつくり続けます。


2・「原材料の配合にこだわる」
トラブルを起こすことなく長期間安心して使用するために大切なこととは。

・アルコールの配合にこだわる
今まで普通に使用していた化粧品に対して突然アレルギー症状が出る場合があります。
天然無添加系化粧品は、合成防腐剤を使用しない代わりに大量のアルコールで防腐することがあります。
かなり敏感な肌の場合は、アルコールの配合量が多いと使用してすぐに肌がピリピリして赤くなることがあります。
しかし異常がなかった人でも長い間使い続けていくうちに、かぶれなどのアレルギー症状が出始めることがあるのです。
これは、高配合されたアルコールの刺激に肌が反応し始め、その刺激を受け続けるうちに肌が拒否してしまいアレルギー反応が出ると考えられます。
京のすっぴんさんは、長くお使いいただくためにトラブルの原因になりやすいアルコールの使用は必要最低限に抑え、大量のアルコールによる防腐は一切行っていません。

・酸化チタンの配合にこだわる
酸化チタンは、紫外線散乱剤として、またカバー力を高めたり顔料や着色料としてクリームを白くみせるために、日焼け止めやファンデーションや保湿クリーム、洗顔料などによく使われます。
酸化チタンは天然の鉱物から得られますが肌にかかる負担は無視できません。長時間肌につけると負担はどうしても増えます。
紫外線カット力やカバー力をあげるために、天然無添加系化粧品は酸化チタンの使用量が多くなりがちで、使用量が増えれば増えるほど肌への負担も大きくなります。
京のすっぴんさんは、酸化チタンの配合量も必要最低限に抑えています。


化粧品とは、あくまでも肌の汚れを落としたり、保湿成分を補ったりと肌のターンオーバーや代謝がトラブルなくスムーズに行われるようにお手伝いするものであって、お肌の状態を劇的に変えるものではありません。
もしもお肌の状態を劇的に変えてしまうような、そこまで効果のある化粧品があったなら、肌への副作用のリスクも比例して当然高くなります。
肌トラブルを抱えている人、アレルギー体質やアトピー体質の人、乾燥敏感肌の人も安心して使える化粧品が私たちの考える理想の天然化粧品です。
京のすっぴんさんは、肌トラブルが起きにくい「安心して一生使い続けることのできる化粧品」であり続けるためにあらゆる努力を惜しみません。


3・「使いやすさ・使い心地にこだわる」
トラブルを起こしにくくするため使い心地にこだわる理由とは

日焼け止めを塗ってるにもかかわらず、シミが増えてきたということありませんか?
トラブルを起こしやすい肌、敏感肌の方は紫外線吸収剤が使われていないノンケミカル処方の日焼け止めが基本です。
しかし、このノンケミカル処方の日焼け止めを使用し始めてからシミが増えたというケースが増えています。

それは、「塗る量が絶対的に少ない」からです。

日焼け止めはSPFやPA値も大切ですが、それ以上に必要量をしっかり塗るということが最も重要です。
塗る量が少なければ、SPFやPA値の効果が半減以下になってしまいます。夏でも乾燥が改善されないのは、紫外線をしっかり防げていないからかもしれません。
それでは、なぜ塗る量が少なくなってしまうのでしょうか?
それはノンケミカル処方の弱点にあります。

ノンケミカル処方の日焼け止めに使われる成分は紫外線散乱剤「酸化チタン」とよばれるものです。
酸化チタンは、白浮きしやすく肌にのせるとベタベタして重たく感じるため、一度にたくさんの量は塗りづらいという弱点があります。
1回に必要な日焼け止めの目安量は500円玉大程度なので、この量を塗るとなると「見た目」的にも非常に悪くなりがちです。
そのため、ついつい塗りやすい少量になってしまう人がほとんど。しかも、ノンケミカル処方のため汗で簡単に落ちやすいという最大の欠点がありますが、その使用感の悪さからベタつきのあるものを何度も塗り直したくないという思いに行き着くようです。

使用感の悪さや見た目の問題で使用量が減ってしまえば紫外線防御の効果も比例して落ちますから、シミが増えたり乾燥が一向に改善されないのは当然のことなのです。

いくら成分が優秀でもこれでは本末転倒ですね。
京のすっぴんさんは、日焼け止めの紫外線防止効果を最大限に発揮させるため「たっぷりの量を塗っても使い心地がよく使いやすい」という使用感・使い心地に徹底的にこだわっています。
また、化粧水はあえて「とろみ」をなくしました。それは、その「とろみ感」から少量でもうるおった気になってしまい、肌をしっかり保水するのに必要な量が不足してしまうことを未然に防ぐためです。


天然無添加であるからこそ、成分重視の無添加にこだわるだでなく、使いやすさという機能面も強化することが大切なのです。
誰もがストレスなく気持ち良く手軽にスキンケアすることが可能になることで、トラブルを起こしにくい肌に育むことができると京のすっぴんさんは考えています。


posted by 京のすっぴんさん at 15:59| 京都 ☔| Comment(0) | 京のすっぴんさんとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月14日

「すっぴんメソッド」その5

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京のすっぴんさんで、育てるすっぴん素肌

京のすっぴんさんスキンケアシリーズは、「保湿する」と、「紫外線から肌を守る」の2ステップを原点としたオールインワンによるシンプルスキンケアです。

ケアの仕方がわからない、自分に合ったスキンケアが選べない、面倒くさがりで手間をかけたくない、という方が「すっぴんメソッド」を一度に簡単に行えるようオールインワンタイプになっています。


〜すっぴん肌は育つもの、育てるもの〜
京のすっぴんさんは、もともとある肌力に働きかけ、余分な手を加えなくても力強い美しいすっぴん素肌に育てることを目的につくられた天然100%のスキンケアコスメです。

ファンデーションにたよらない肌、トラブルが少ない健やかな肌、年齢を感じさせないキメの細かい滑らかな肌。
誰もがなりたい自分が望む理想の肌を徹底して追い求めようとすると、気づかないうちに「頭でっかち」スキンケアになってしまうもの。


今のあなたは「わたし」のすっぴん肌、好きですか?
スキンケアの結果を追い求めすぎて、
「わたし」のすっぴん素肌をどこかで責めていませんか?


これが正解という真のスキンケアなどありません。
目指したいのは、「毎日一生懸命努力したり」「頭でっかち」になってしまうスキンケアではなく、毎日を楽しみながら自分の肌を自然と育みたくなるスキンケア。
頭の中ではなく、お肌の状態を見ながらシンプルにしたり甘やかしたりとお肌の声を聞いてあげるスキンケアが大切です。


こだわって頑張りすぎる「頭でっかち」スキンケアはもう卒業して、お肌の声を聞きながら「こだわりすぎない、やりすぎちゃわない、ずぼらもしながら楽しくこだわる」スキンケアに変えたなら、ちょっとしたお肌の変化により多くの喜びや驚きを感じられると、わたしたちは思うのです。


朝起きて鏡をみたときも、メイクを落とした後も、「わたし」のすっぴん肌を見て
うれしく思えるように、あなたのすっぴん肌はあなた自身でつくることができます。
お手入れを楽しみながら、自分らしいすっぴん素肌に育てていくことに喜びを感じる、そして「わたし」のちょっとしたすっぴん肌を好きになれる、京のすっぴんさんはあなたらしいすっぴん肌に導きます。
京のすっぴんさんとともに、内側から美しさがあふれでる健やかなすっぴん素肌に育てていきましょう。


京のすっぴんさんは、あなたにとってわくわくした、楽しく思えるスキンケアでありたい。
あなたは、どんな自分らしいすっぴん素肌が好きですか?
あなたが、「わたし」のすっぴん素肌をもっと好きになれるように、わたしたちは応えたい、それがわたしたち京のすっぴんさんの願いです。


posted by 京のすっぴんさん at 16:16| 京都 ☁| Comment(0) | すっぴんメソッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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